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2008'05.31 (Sat)

講演会で感じる違和感…

少し前になりますが『杉山登志郎先生』の講演会へ行って来ました。
リョウの隣のクラスのASの男の子のママを誘って、初めてお友達と一緒に参加しました。

大きなホールで3時間の講演でした。
前半は、発達障碍についてのデータなどで、引き篭もりになっている人の中で、不登校経験者の数字が高い…とか、既に忘れてしまってるけども、沢山のデータ…
後半は、最近本も出されてると思うけども、虐待と発達障碍の関係…みたいな内容でした。
発達障碍ではない子でも、虐待を受けることによって、発達障碍と同じような状態になる場合がある…みたいな事かな…

3時間もの講演の中で、私がクッキリハッキリ頭に残っているのは、発達障碍が遺伝的素因があると言われた事。
以前に記事に思いのままに書いたことがありますが(現在は非公開にしてます…)
私の母は統合失調症で私が5歳になる頃から入退院を繰り返し、現在も薬でコントロールしています。幻聴と被害妄想が強いです。そして、わたしの弟も現在は結婚し、子も持つ社会人ですが、発達障碍であると思います。自分の息子が発達障碍であり、様々な知識を得るうち、そうだろうなぁ~っと実感しています。最近では、実父も感じてるようですが…

杉山先生が「発達障碍児を持つご両親、兄弟や親戚を辿っていくと、統合失調症や発達障碍の方は居ませんか?」と言われた時には、はいはい…いますね…って感じでした。ASのママの姪っ子さんもASだそうです…。

先生は、遺伝的素因がある。これは、糖尿病などと同じような事で、病気も家系があると言うけれど、それと同じ感じなんだと言われていたと思います。糖尿病家系でも、糖尿病を発症する人も居れば、しない人も居るし、家系じゃないのに突然に発症したり。
なので、発達障碍児を持つ方の全てが遺伝的とは言えないと思いますが…うちの場合は遺伝かもなぁ~っと、もしかして?と疑いの思いが確信したって感じでした。
3人目を望む私にとって、またまた悩みが1つ増えてしまいましたが…


今回、記事にしたい内容とは、遺伝的素因に関することでも、様々なデータに関することでもなくて…(ま、殆ど忘れてしまってるし…汗 アカンなぁ~)

講演会に訪れる度に感じる、温度差と言うか、自分がココに居る事の違和感…です。
講演会では、マジメな話を延々…では受けないのか?ちょっと笑いが入ったりします。でも、その笑いが、発達障碍児を育てる母としては笑えない事が多いです。

例を挙げれば、今回も、発達障碍の成人された方の話で…大手企業に就職されているが、趣味?が、パンチラ…彼がいつも大事に持っているスケッチブックには、スカートからチラッと見えるパンツの絵が様々な角度で書かれているそうです。そのノートが宝物。
彼が何かのお祭りに行ったときに、ビデオをまわしてると、遠くで女の子のスカートが風でひるがえり…彼は無意識に撮影してしまったとか…。彼女と一緒に居た彼氏らしき人が、彼を見つけて追いかけてきたので、彼は何がなんだか分からず、必死で逃げた。
彼が逃げた先は、警察署だったそうです。幸い、会社をクビになる事はなかったそうですが…という話。

会場ではドッと笑いの声が…そうですよね。警察に逃げ込むなんて…面白いのかもしれません。でも、母として、息子を育てる上で心のどこかに必ずあるんではないかなぁ?不安が…
全く笑い話ではありません。

他にも、これは悲観的なのかもしれませんが、教育者が多く参加してるような講演会では、マニュアルと言うか、まるで『新型ロボットの使い方の説明…』の様に感じてしまいます。
こんな感じで、発達障碍とはこうだ!!と言う知識。発達障碍のことは学んでいても、教科書どおりの頭でっかちな知識で、教育者たちは支援が必要な子供たちと向き合うのか…

先生が何かの話の時に言った…「親の方が詳しかったりしますよ」みたいな言葉。
う~ん…それは当たり前じゃないのかなぁ??我が子を守るために、必死で我が子の事を知ろうと思うのは…

今回、初めて講演会へ出向いたASのママさんは、最初は何も言わなかったけども、私が笑えんよね…という事や、温度差を感じるよね?と言う事を口にすると、最初は誘った私に気を使ってたのでしょう。胸の中の思いがあふれ出した様に訴えて来ました。

親の立場と専門家や教育者の立場…まったく同じような空気感になれる訳はないのかもしれないね。
講演会などに出向くたびに、違和感を感じ心の中でモヤモヤ感が残り、我が子を世の中に送り出す事への不安感がいっぱいになるけども、私は、世の中の教育者の方が、どんな話を聞いて勉強しているのか、どんな情報やデーターが教育現場に伝えられているのか…親としての立場、いや、私と言う個人との温度差がどれ程のものなのか…それを知る為にも、これからも足を運ぶだろう。


現在、発達障碍について、世の中が動き出したばかり。1歩踏み出したばかり。
10年前の教育現場や世の中と、現代とではうんと違うんだと思う。この10年先が、もっともっと生きやすい世の中になって欲しい。発達障碍だけじゃなく、ハンデを持つ人たちが生きやすい世の中になって欲しいと切望します。

様々な講演会や研修会に参加し、より良い学校作りや支援に前向きな教育者の方々。それはホントはとってもありがたい事なんだと思います。でもでも…ちょいと欲を言うならば、専門的な知識だけじゃなく、障碍を持つ子を育てる親の講演会などにも足を運んでもらえるといいなぁ…


またまた思うがままに書き綴ってしまいました…


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00:36  |  講演会など…  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008'05.30 (Fri)

久々の爆発…

今日、リョウが久々に荒れてしまったそうです。
お迎えに行くと、ご機嫌に出てくるリョウ。加配のカオリ先生から「今日はリョウくん、ちょっと爆発してしまいまして…」とお話が。リョウは先生との会話を阻止しようとしてるのか?「早く行こうよぉ~!!」と母を引っ張る…
年長クラスは2階なので、先生と話しがゆっくり出来ずに困ってる。今までは先生と話してる間、園庭でスクーターに乗って遊んでたリョウ。年長になっても遊びたいから、早く!早く!と急かされる…
遊びたいだけかなぁ?今日の出来事をチクル?(大阪弁?)告げ口されると思ってるのかなぁ?(謎)

連絡帳にも書いてくれていて、内容はこうです…

今日は久しぶりに爆発しました。それまでは、園庭で鬼ごっこをしたり、元気いっぱいだったのですが、スクーターが出来ず片付けになってしまい、それを我慢して部屋に戻ったところ、水道の所で何かがあったようで(ごめんなさい、リョウくんの方が先に部屋に戻ったのでわからないんです…)
くつ・靴下・帽子を投げ、みんなに「ぶ~~~!!」(唾飛ばしの事だと思います)とやって、戸を閉め、窓を叩き怒ってしまいました。余程嫌な事があったんだと思います。
「○○ちゃん、○○ちゃん嫌い!」「イジワルした!」と言って、廊下を歩きまわりました。「○○ちゃんと○○ちゃんがいじめたんだね。悲しかったよね。イヤだったね」と話をしていると落ち着いて、少し涙もでてしまいました。
どんな事をされたのか、聞いたのですが、聞き方が悪いのかな?「いじわる…」と言う事でした。
リョウくんの気もちを上手く受け止められたのか、私自身心配です。その後はカエルの折り紙をしたり、絵本を借りたり、いつも通り過ごし、そうめん汁もおかわりしました。
今日は、お昼寝が出来ず、ごろごろしていました。





カオリ先生は春から園に来られた先生なので、こんなリョウを見たのは初めてだったそうです。
廊下にかけてある、園児の着替え袋の名前を1人1人言いながら「嫌い!」と言っていたそうです…
さてさて…いったい何があったと言うのでしょうか…?

以前にも、お遊戯室から帰ってきた時に、お友達とトラブルになり、先生方はお遊戯室での片付けがあったらしく、そのトラブルの原因が分からず、言い合いになってると、お友達から報告を受けて…と言う内容の連絡を受けた事があります。

母の本心を言えば、本来担任1人でクラスをまとめなければならない訳で…
加配の先生と2人でクラスを…って言うのは、言葉悪いとは思うけども、生ぬるい仕事してるなぁ~!!だー
と、思ったりもします。でも、リョウにビッタリ!!くっついて保育するのも…?
ホントは、トラブルがあった時、お友達とリョウとの気持ちを橋渡しして欲しいし、トラブルになる前に、対処して欲しいかなぁ…
リョウがトラブルによって、問題行動を起こすと、周りの子供たちはどんな風に感じるのかなぁ?まだ保育園の幼い子供たちの中やから、やって行けるやろうけども…(母、最近頭回転してません…)

でも、私が2年間、前の加配の先生と共にリョウに向き合い、問題が起こると、一緒にこうなのかなぁ?こうしてあげた方がいいのかなぁ?などなど、ホントに手探りで向き合ってきたので、またカオリ先生とも、リョウの気持ちを考え、より良い対応を考えたいと思います。まだ、始まったばっかりですよね…


私、先生からの連絡帳で、何かトラブルがあった時…「今日は楽しかった?」なんてリョウに園での事を聞いたりします。何かあった時には「ボク、大きな声出しちゃった…」とか「えいっ!ってしちゃったの…」とか、リョウが言ってくれるので、イロイロと話をします。
もちろん、その事で怒ったりした事はないです。

先日の懇談でも先生に話したのですが、リョウが「かぁちゃん、ボクお友達と仲良くしたよ~。エライ?」と言ってきました。あたし、ちょっとビックリしてと言うか、何でそんなん言うの?と、固まってしまいました。園でのトラブルについて、怒ったり責めたりしない様に気を付けてたし、リョウから話が無い場合はそれ以上突っ込んで話を聞きだしたりもしなかったんやけど…なんで…?

その話で、アキラ先生は「リョウくんは人の気持ちも理解できるようになってきたので、もしかすると、お母さんが喜ぶと思って言ってるのでは?」と言いました。なるほど…

仲良くする事がよい事…と思ってるのかな?
そんなリョウの言葉に引っかかってる母に、今日は…

「かぁちゃん、どうしてケンカはダメなの?」と聞いてきました。
ゲッ??そんな難しい事聞く??
もしも、聞いてきたのがカズやったら、結構適当に答えてたのかもしれない。他の家庭はどんな感じなのかは分からんけども、障碍を意識しすぎ!なんて言われるのかもしれないけど、私には、リョウに適当に答えたり、軽はずみな言葉は言えない。だから、不意に母に投げかける言葉に、固まってしまうのです。

「ケンカ…?ケンカしてもイイよ。ダメじゃないけど、叩いたり、モノを投げたりはダメちゃうか?」
「じゃぁ、お口は?『止めて!』はいいの??」
「せやな、お口で言えばええんとちゃう?」

兄弟喧嘩の時に「叩かない!口で言いなさい!!」と怒る母の言葉を覚えてるリョウ。
口で言い合いのケンカ。言葉が苦手なリョウは、言い合いのケンカでは勝ち目は無く、すぐにモノを投げたり叩いたりしてしまうやろうなぁ…年中の頃は、お友達を叩いてしまったりしてたけど、年長さんになってからは、無いのかなぁ~(母、聞いてないけど)

気持ちを抑える力も、まだまだ勉強中。
今回の様に、爆発してしまっても、切り替えがとても早くなって、その後の作業もこなせているリョウ。少しずつ気持ちの切り替えが出来る様になってる。でも、爆発する前にやり過ごす力。身についてくれると、リョウ本人が楽になれると思うのに…

先生がリョウの気持ちをくみ取ってくれると、リョウは一気に涙が流れる。家庭でもそうです。兄弟喧嘩の際、母がリョウの気持ちを口にすると、ワァ~~~!と声を上げて泣きます。
リョウの気持ちを理解してくれる人が側にいる事が、リョウにはとても大切なんだと思います。

しかし、トラブルの内容、リョウがなぜ怒ってしまったのか、それを上手く話せない…
こんな状態が不安になります。リョウはこのトラブルをどう受け止めているのか分からない。何か間違って受け止めてるならば、リョウくんはこう思うよね。でもこう言う時はこうしようね…みたいな事を伝えてあげられるけど、内容が全く分からない状況だと、そのまま宙ぶらりんで事が過ぎてしまう。
リョウの気持ちが切り替わって落ち着いても、その根本はどうなってるんだろう…

リョウの情緒の部分は、言語能力の乏しさに関係していると思っています。もっと言語能力が伸びれば、今のように伝わらない歯がゆさや、伝えられない苛立ちが軽減されると思うし、リョウの思いを聞いて、その出来事に対して指導出来ると思うし…

今は、焦らず…

分かっては居るけど、リョウへの不憫さや、少し先を思うと不安や怖さもあり…
でも、でも、久々に爆発したと聞いて、頑張って頑張りとおすだけじゃなく、たまには爆発してガス抜きしてもいいよね♪と思う母も居たりして…

こんな風に、母も育つのかなぁ~~


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2008'05.30 (Fri)

待ちに待った!お誕生日会♪

昨日は保育園で5月生まれのお誕生日会がありました♪ >∀<
うちの保育園はお誕生日会に保護者も出席出来るので、ビデオにカメラをガッツリ抱えて行って来ました~アップロードファイル

リョウは4月生まれのお誕生日会の時から「ボクのお誕生日会はいつ??」「えぇ!長いぃ~!!」と、めちゃめちゃ心待ちにしていました。
初めてのお誕生日会は年少組の時。ほんの数日前にやっとこさ「○○○○リョーでしゅ!」と言える様になったばかりのリョウは、緊張の中で名前を言い、年長さんから順番に聞かれていた「好きな遊びはなんですか?」の質問にも「ブアンコ!(ブランコ)」と答え、未満児クラスでお世話になっていた先生方や、他の先生方からも「おぉ~~!!」と驚きの声と、沢山の拍手を貰いました。

あの日からたったの2年…

ホントにリョウは成長したなぁ~と思います。お誕生日会に出席すると、あの日の感動が蘇ります。
リョウは話せるようになるのかなぁ?と、心の奥で不安に思いながらも口に出す事が出来ずに言語療法に通い…とある先生から「リョウくんは年長さんくらいには話せるようになりますよ」と言われ、その言葉の根拠も分からず、ただただ嬉しかったあの頃。
まだ、話したい事は上手に伝えられない事もあるけれど、スムーズに会話のキャッチボールが出来てない事もあるけれど、うんと成長したリョウ。

6歳のお誕生日会。保育園最後のお誕生日会でした。
リョウはとってもはにかんだ表情で入場して来ました。照れてるのか?母の方を見ずにはにかんで素通り…(笑)

お誕生日会の前から「好きな食べ物はメロンです」なんて練習してたリョウ。練習と同じく「好きな食べ物」を聞かれる事になりました。自分の順番をドキドキで待つリョウ。自分の前のお友達が「メロン」と答えた瞬間、ちょっと「ゲッ!」って思ったのかなぁ?表情はあまり変わってなかったけど、リョウは何て答えるかなぁ~っと楽しみに聞いてた母。

何やら、声色がブリッコなリョウ。(リョウは基本ブリッコ体質です…笑)

ちょいとささやき声で「○○○○リョウでしゅ!6歳になりまった。」と答え、「好きな食べ物はなんですか?」と聞かれ「りんごぉ~」っと答えたリョウ。ぷっ!同じは避けたのか…笑

年少さんの時のお誕生日会で、好きな遊びで「ブランコ」が3人くらい続いた時に、園児が「またブランコ~」とビデオに声が入ってたので、リョウは同じなのを避けたのかなぁ?お誕生日会ビデオは昔は良く見てたからね~真相はどうなのかな??

そして、プレゼントは成長の記録風な絵本が毎年贈られるんやけど、お誕生日のお友達へクラスのお友達が先生に頼まれて絵本を渡しに行く。
リョウは前日に「ボク、女の子にプレゼントしたいなぁ~」なんて言ってたのを母は耳にしてた。リョウは女の子からプレゼントを受け取りたいみたいです。
さて、誰が持ってきてくれるのかなぁ?っと母も注目してたら、先生の配慮ですね…仲良しのMちゃんが持ってきてくれました。
年少の時も、大好きなAちゃん♪年中の時も、大好きなYちゃん…♪リョウはいつもメロメロ~~ンな表情ですイロイロ

その後、先生のお楽しみ(余興?笑)の前に、年長組の5月生まれの園児が、前に出て手遊びを皆に教えまた♪リョウも照れながら前に並びます。ど真ん中に並んでピョンピョンピョンピョン飛んでるリョウ。あぁ…嬉しいのかなぁ~なんて苦笑いな母。他の保護者からはどんな風に写ってるのかなぁ~?この頃は、リョウの障碍をオープンにはするつもりは無いけども、隠すつもりもなく…何となく周りも気付いてるのかな?くらいの感覚。なので、別に周りの目を後ろ向きな想いで気になったりはしてないけども、どんな感じなのかなぁ~。他の子がシッカリと落ち着いて立ってる中で、リョウがピョンピョン飛んでると、あぁ~、やっぱりちょっと浮いてるね~っと実感します。タeイロ

去年までは、お誕生日会の後、保護者もクラスで一緒に給食を食べ、だいたいの人が給食後、子供と一緒に帰るという流れですが、今年はお誕生日会の後、保護者は給食は一緒に食べずに帰る流れに変わり、リョウは「ボクも帰る?」なんて言ってたけども、前日の帰りの会で先生から今年からは御用が無い場合は帰らない…って事を聞いたみたいで、「ボク帰らないよ~アキラてんてい言ってたから」とリョウ。しっかりと話を聞いて理解している様です。立派になりました。

なので、リョウはお遊戯室を退場する時も、「かぁちゃん、バイバイ~~」と元気に手を振って行ってしまいました。困ったのは、年少組に居る次男坊のカズ…号泣でした(笑)


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2008'05.26 (Mon)

懇談会へ

前回、懇談会を前に、思うがままに記事にしました…え?
あたし…熱いよなぁ…タeイロ オバハンになったなぁ~なんて日々痛感してるけど、まだまだ若いのかもなぁ~あの頃は若かったわぁ~なんて思い返したりするのかもなぁ~
でもでも!!可愛い息子のリョウが生き難さ…困難さを自分で上手く伝えられない今…
よりリョウ理解してもらう為に、そしてリョウが必要としている支援をして頂ける様に、伝えて行くのは母として出来る事の1つやと思うから…泣
だから、熱いオカンでもイイやん!うるさいオカンでもイイやん!心配症なオカンでもしゃぁないやん!!うううう


さて、本題です。

懇談へ行って来ました。この熱い思いをその勢いで話そう…っと思ってたけど、やっぱり話したい項目をメモに書いて行きました…

・リョウの表面上では見えない困難さへの理解
・情緒面だけではなく、理解力や言語力へのサポート
・先生との距離の考え方
・連絡帳交換の変更
・療育への参加と理解
・先生間での情報交換


こんな感じでメモに簡単に書いて行きました。


保育園へ到着して、担任のアキラ先生と加配のK先生が時間を作ってくれました。
呼び出したのは私?なので…苦笑いの中、話を始めました…(こういうの苦手やぁ~)

母、時間が無い…と、かなりマシンガントークやったかもしれません絵文字名を入力してください

「今日はリョウの事をもっと良く理解してもらいたいと言う事と、私が望む支援と保育園側で可能な支援を話したいと思っています…」と切り出しました。

最近どうですか?リョウは良くやっていますか?と聞きました。懇談の前の日に、久々にリョウが「大きな声だしたの…」と言っていて、先生からは何も聞いてなかったので、ちょこっと内容を聞きました。
食後のフッ素でのうがいの際に、お友達とぶつかったとか押したとかで、ケンカになったらしく、リョウはブーーーー!!っと軽く?唾飛ばし風な事をしたり、ちょっと大きな声を出したりしたそうです。
そして、懇談当日も、壁を叩いたり?大きな声を出したり…
うぅ~ん…そろそろ本領発揮かな?絵文字名を入力してください

そんな話は慣れっこと言うか…(アカンけど)生活面というか、情緒面というか…まだまだリョウの未熟な所。去年も担任だったアキラ先生は良く知ってる事。

「そうですか~、ま、そんな表面的な事ははよくよくご存知だと思うんですけども…先日、動作語の事をお話したんですけど(連絡帳にて)」と、本題へ…

アキラ先生がいつも子供たちに丁寧に指示をしているのは良く知っているし、リョウも、そんなアキラ先生の話が聞きやすいのか、成長なのか、良く理解して聞いています。と、先生に感謝の言葉をアピール…(いや、ホンマにありがたい…)
そして、母が伝えたかった動作語の意味を伝えました。前回の記事に書いた様に例えば…と分かり易く。
リョウが宇宙人語の様な単語しか言えなかった頃から、以前の加配の先生には言葉かけのサポートをしてもらっていた事。当時は診断され無かったけども、ごり押しで加配をつけて貰った事。それは言葉かけのサポートを必要としたからだと言う事。そして、そのサポートは現在も必要だという事。
耳で聞いて理解は出来ていても、言葉に出せないリョウ。まるで覚えたての英会話の様。
普段、園での生活ではパターン化してるので、言葉の遅れが目立たないけども、確実に言語力が乏しい事。そして、いつか言葉の力が周りに追いつく日があるとしたら、その日までどれだけの時間がかかるのかは分からない。けど、少しでもその時間を短くして上げたい事。伝わらないもどかしさや、バカにされる事もあるかもしれない。そんな時間を少しでも短く…
家庭でも、言葉かけをしています。だけど、朝目覚めて園までの時間。園から帰ってきて寝てしまうまでの時間。家庭だけでの言葉かけで満足される家庭もあるかもしれない。でも、私は園での生活の中でも少しでも多くの言葉を聞かせてあげたいと思っている事。それには、園の、先生方のサポートが必要である事…

他にも、先生方は「大丈夫ですよ」とか「他の子もそうですけど」と言うけれど、そんな言葉を聞くと、発達障碍児を育てる母としては、とっても不安に思ってしまいます。理解してもらえてないのかな?と思います。リョウが大丈夫やったら、他の子と同じやったら…なぜ高機能自閉症と診断されるのだろう。なぜ、言語療法へ通ったり、知能検査を受けたりしてるのだろう…
表面では見えない、障碍と言う困難さを持っている事を伝えました。

そして、2年間お世話になった加配の先生が年長組になって、就学に向けて距離を置くのなら、私も不安は感じなかったかもしれません。リョウの事を良くわかって頂いてるので…でも、K先生は春から園に新しく来た先生なので、今距離を置くのは、リョウの表面的な部分しか見えないのでは無いかと思うんです…とも…

リョウの生活面だけじゃなく、精神面も伸ばしてあげたいと思っている事。
小学校へ上がる前の今、加配の先生が付いて頂けている今、サポートして頂いて、伸ばしてあげたい事を伝えました。


担任のアキラ先生は、現在もリョウに話す時は、他の子よりも言葉を分かり易く噛み砕いて話してくれているそうです。今は、リョウを見守り過ぎたと言うか…もっと、コチラからもなるべくアクションを起こして話しかけたりした方がイイという事ですよね…?という様な…

そして、浅いところに居た…考え的に…園生活を送る上で、登園したり・食べたり・寝たり…ああ言う事を出来るって事がイイと言うか…

↑母、すぐに口を挟んでしまい…(汗)先生の言葉を最後まで聞けって感じですね…絵文字名を入力してください


私は心配症なので、頭でっかちやし…そして母やし…
でも、私からすれば先生たちは、ゆるゆる…って感じるから、その真ん中くらいのところで支援出来ればと思う事を言いました。

そして、一度言語療法に一緒に来てくださいと言う事。園では見えないリョウの苦手な部分を見てもらえると思うし、STの先生からもアドバイスしてもらえるので…
先生達は、言語療法へ行った事が無いと言うことで、是非行かせて下さいと言ってくれました。
更に、連絡帳の交換も、アキラ先生の方がリョウを知ってくれているから…だと思いますが、基本的にサポートして下さるのは加配のK先生なので、K先生と交換させてもらいたい事も伝えました。

あたし…何度も何度も、軽く笑いを取ったりして…(大阪人魂?いや…確実にみんなで苦笑いやった)そして、ちょっとジャブ!と打つと「すみません…」と何度も謝ったガッカリ


アキラ先生は、私が言うように、少し浅かったと思いますと言ってくださり…恐縮…ガッカリ2

先生達は、リョウの事をちゃんと考えてくれています。それはとっても伝わるんです。
リョウが何かをやり遂げた時の自信をしっかり気付いてくれていて、その自信をもっと付けさせてあげたいと思ってくれています。リョウの為に…と考えてくれています。

今回、母の思いを先生に聞いてもらい、新たな形でリョウを支援していただけると思います。
これからも、沢山沢山コミュニケーションを取りながら、先生と母。園と家庭での支援を考えて行きたいと思います。

園での生活は母から見えないので、そんな事言っても、何も変わってなかったりするかもよ?なんて頭をよぎったりするけど、でもでも、リョウをサポートしてくれる人達と母が心通わせてなかったら何も動かないと思うから…
信じる気持ちと、感謝の気持ちが無いと…ね。

あたし、リョウの母6年生。
まだまだ序の口未熟モノ!母も色んな経験を経て!!強く大きく暖かくなって見せます!
今は…熱く突っ走ってます!!それでイイと思う事にします…うううう


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2008'05.22 (Thu)

先生方へ理解を求める…今必要な支援を共に考えよう!

今日の2時から、保育園で懇談の予定です。
私から先生へ時間を作って欲しいとお願いしたんです困り顔

4月から、加配の先生が新しくなり、担任の先生は年中時と同じ先生…です。

年少・年中と、リョウが宇宙人語の様な単語しか話せなかった頃から、手探りで共にリョウと向き合ってきた当時の加配だったK先生。まだ担任も持った事がない若い先生でしたが、リョウはとっても慕っていたし、母も2年間、色んな話をいっぱい!いっぱい!してきたので、リョウにとって母以外の一番の理解者でした。

担任のアキラ先生が引き続き担任になった事で、多少は分かってくれているだろう…とは思っていたけれど、年長に進級して1ヶ月半…母の不安は、ガマンしてもガマンしても溢れるくらいに、いっぱいいっぱいになってしまいました。


今までは加配であるK先生と連絡帳を毎日交換していましたが、4月からは担任のアキラ先生とやり取りが始まりました…
その点も疑問に思っていた私。リョウを主にサポートしてくれるのは加配の先生やのに…母のこうして欲しいなんて内容は、加配の先生に伝わっているのだろうか??

そして、以前記事(知能検査結果発表!そして母の思い)にしましたが、加配の先生の「大丈夫ですよ!!」と言う感覚…とっても不安感いっぱいだった母。

今回、懇談を申し出たきっかけになった出来事は、アキラ先生との連絡帳のやり取りからです。

1ヶ月半、イロイロな内容を書いて来ました。
リョウの気持ちをコントロールする力の乏しさ…自分の気持ちを上手く言葉で表現できないので、そこから来るもどかしさやイライラ。リョウの気持ちをお友達へ代弁してあげたり、リョウの思いをくみ取って本人に伝えてあげて欲しい事…
そんな事に対して、アキラ先生はいつも「他の子もそうですが…」と必ず書きます。「自分の気持ちをつたえる事は、自然に身に付くのではないんだな…と、我が子を見たり子供たちを見て再確認させられました。沢山の経験を積んで身について行くのだなと…」風な事を…
母の考えは、一般の子供たちは経験を沢山積む事によって失敗や成功を経験して社会性やコミュニケーションを見につけて行くのだと思います。しかし、リョウの様な子は、経験が全く意味が無いとは思っていませんが、経験して自ら身につけて行く…のとはニュアンスが違うと言うか、根気良く教えてあげないと身に付きにくいのではないか?と思っています。
アキラ先生の様に「他の子も同じですが・・・」と言われると、リョウを理解してない!と母は不安になります。
加配の先生の様に「リョウくん大丈夫ですよ!もっと手がかかる子も居る」なんて言われると、リョウの表面しか見てない!と母は更に不安になります。

そんな感じで、連絡帳で「リョウはこんな感じなので、こうして欲しい」なんて感じの事を書いても、普段からそんな感じでやってます…みたいな事。

そして、先日の事…

月曜日に言語療法へ行ってきたリョウ。翌日、いつもの様に連絡帳へどんな事をしたのかを簡単に書きました。

今、手元に連絡帳が無いので、正確な文章ではないけれど…

「今回は、動作のイラストが描かれたカードを使って、その動作をリョウが先生に説明すると言う事をやりました。今回は先生と2人っきりのトレーニングでしたが、しっかりと集中して頑張っていた様です。
沢山の(先生の助け舟も含めて、説明出来た)カードを見せてくれました。
先生から言われたのは、やはり以前から指摘されていますが、動作語が苦手な事です。日常生活の中で、動作語を入れて行って下さいとの事。
そして、知能検査の結果から、記憶する事が苦手なので、買い物へ行く時など「今日は○と○を買おうね」と言い、スーパーについてから「あれ?何を買うのか忘れちゃった!リョウくん何買うんだったっけ?」なんて風に記憶する力を付けてあげてくださいとの事でした。
保育園では、毎日同じような事の繰り返しななので、なかなか難しいかと思いますが、先日のジャガイモの苗植えの様な行事の時などに、「植えましょう」とか「土を掘る」とか「土をかける」とか、動作語を「個別」に伝えてあげて欲しいと思います。先生もお忙しいとは思いますが、何か気が付いた時で結構ですので、お願いします。
「個別」と言うのは、全体に話す言葉は聞き取れても、頭に残りにくいので…
言葉を教える感じではなく、聞かせる感じで…
先生方、ご存知かもしれませんが…すみません…


この様な内容を書きました。

それに対して、アキラ先生からの返事は…

「普段から、動作語は順を追って伝える様にしています。その方が、他の子供たちも理解しやすいと思うからです」(実際、アキラ先生はとても丁寧に子供たちと接していて、リョウもアキラ先生のお話は聞きやすいと思う。よく理解しています)

みたいな事…


私は腹が立ってしまいました。普段から私の文章がヘタクソなのは分かりますが、トンチンカンな返答が多い。今までは連絡帳を読むのが楽しみでした。トラブルがあった内容やったりもしたけど、連絡帳を読んで、リョウに誘導尋問的に「今日は楽しかった?」なんて聞くと「ボク、えいっ!ってしちゃった」とか言い出すので、ゆっくりと話しあったりして…

なのに、最近は、トンチンカンな返答ばっかりで、母にとってストレスになっています。

アキラ先生は、動作語を分かってませんよね。
ジャガイモを植える工程を個別に伝えて欲しいなんて言っていません!動作語です。

例えば、リョウは歯磨きをしているイラストを見ても「歯をクチュクチュしてる」みたいな事を言うと思う。「歯を磨いている」と言う動作語が言えない。でも、母が「歯磨きしなさい~」と言えばちゃんと通じてる。
他にも、ゴミを捨てているイラストでは「ゴミをポイッてしてる」なんて言うだろう…「捨てる」と言う動作語が出てこない。
聞き取って理解しているけれども、言葉として出てこない。

そんなリョウに、言葉かけをして欲しいのです。

昨日の出来事で言えば、ヨーグルトを食べるリョウ。アルミのフタを頑張ってめくっている。
「おぉ~リョウは上手にめくってるね~」 「うん!じょうじゅでしょぉ~♪」 「ホンマやわ…上手にめくってるわぁ~さすが年長さんやなぁ~♪……… めくってる??」 「うん…めくってるぅ~~」
母はこんなやり取りをします。

動作語を沢山沢山本人へ聞かせる事。言語の先生から指示され続けてる事。母はリョウが3歳になったばっかりの頃からなので、3年!今ではすっかり自然に身についています。

新しい加配の先生や担任のアキラ先生は、言語療法を見に来た事もないので、分からなくても当然なのかもしれない。
懇談を申し出た日、現在は次男坊の担任になっている去年までの加配の先生に聞いてみた。
先生は、言語療法とかに行ったりしたから、動作語の事とか接続詞の事とか知りましたか?やっぱりそんな事が無いと分からないですかね?みたいな事…
すると、やっぱり、言語療法で先生からこんな感じで言葉をかけて欲しいとか指導を受けたり、私からの話で、分かりやすかったですね。と…
そして、リョウは生活面は大体出来ているし、言葉も出てきてるので、分からないのかもしれないですね…と言っていました。

そんな事…先生たちの中で話し合って欲しいよ。
以前の加配の先生は、言語療法などに行ってリョウのトレーニングの様子を見てるので、思っているよりも本人は理解出来てないと言うか、言葉に出来ないと言う事がわかったそうです。


そんな出来事があり…
考えれば考えるほどに、疑問に思う事が出てきます。

就学に向けて、先生との距離をとっている…事。
その距離のおかげ?で、リョウは甘える事なく、頑張っています。生活面では(表面上)落ち着いているみたい?でも、それも大事やけども、リョウの言葉の発達に対しては全くノータッチ。
小学校に上がって、動作語を聞かせてくださいとか希望できるはずもなく…加配の先生をつけて貰っている今!大事な時期なんじゃないのか?
リョウの何もかもを知っている以前の加配の先生が距離を置くのは考えられるけど、新しい先生が距離を取って何を理解できるのか??リョウの表面上の事しか分からないんじゃないのか?
そんな就学に向けての自立は、3学期からでもいいんじゃないのか?今は、リョウを理解し、情緒面だけじゃなく、理解力や言葉の発達へのサポートが必要なんじゃないの?

元気印っぽい加配の先生。「私は怖いですよ~」と自分で言ってた先生。
先日、泥遊びをして着替えたリョウ。お迎えに行くと着替えていたので「リョウ、お土産はぁ?着替えたんやろ?」なんて言うと、加配の先生が「あれ!リョウくん袋どうしたの??先生さっき渡したじゃん~!どこ?どこ?」っと、冗談っぽく急かす…
母はちょっと引いてしまって固まってしまった。もちろんリョウは「えっ!?えっ!!」って感じで表情は強張って必死で探します。結局はちゃんと自分のロッカーに入れてたリョウ。(う~ん、マジメ!置きっぱなしになんてしませんよね~)

まぁ…この話は仕方がないのかもしれないけどぉ…心の中では「やめて!そんな言い方!冗談っぽいニュアンスは伝わらんから、リョウは怒られたと思ってる!!」と母。


先生達は、他の子もそうだから…みたいな感覚なのか。
リョウの表面上には目立たない障碍の部分が全く見えてないのか。
表面上では見える、大声だとか教室の飛び出しだとか友達とのトラブルだとか…
そんな部分だけが無くなって来てるから(今は頑張ってるんやと思う)リョウは大丈夫だと言うのか?

私…めっちゃめっちゃ、しんどいです。
ヤクザもビックリする位に、舌を巻いて汚い大阪弁でケンカして「あんたは刺されて死ぬで」とか「畳の上では死なん」とか友達に言われててましたが…
平気で文句言うのは、まったく知らない人間相手な場合…順番抜かしに「オバハンちゃんと並べや!こらぁ!」とかね(汗)

身近な人間には至って平和主義な私。
何か言った後に後悔してしまう…ちょっとイヤミに聞こえたかなぁ?とか怒ってるかなぁ?とか…
今回だって、うわ!リョウ母何の話や?(実際は大阪弁では無いやろうけどぉ)みたいに思われたかなぁ?とか、ウルサイ親やなぁ~っと思ってるかもなぁ~っとか…

でもでもでもでも!!!!
自分の事なら、そんな思いしてまで言うのは止めてるやろうけど、リョウの事やもん!!うるさいオカンと思われても、ちゃんと先生に伝えようと思います。
いつも、これもゆうたる!!この事もゆうたんねん!!と、熱く気合入るんやけど(家庭訪問の時とか)本番になったら、何やら上手に話せません。オラオラ弁なら幾らでもスラスラと言葉が出てくるのに…大人な会話が難しい…

実際、このブログの記事も、いつも無い脳みそを震わせながら文字を選んで書いてます…

そんな私。今日!懇談してきます。

昨日に申し出たら、当日か翌日か…で、翌日と言われ、う~ん、母のこの熱を冷まさせる気やなぁ~!
時間を、子供たちのお昼寝の時間か、園のお迎え終了後か…も、お迎え後はお友達の家に子供たち預けられるから大丈夫と言ったのに、お昼休みに…と言われ、ムムム…エンドレスな時間じゃなく、お昼寝時間中だけって事か…(お主!なかなかやるな~)なんて完全に1人戦闘態勢なあたし…
1時半で…と昨日は言ってたのに、今朝になって2時に変更になりました。
ムムム…3時に起きるから1時間やん!!キーーーーーー!!!ikari04.gif


そんな事で…(また文章メチャメチャですみません)
本日2時から行って来ます。ちゃんと、母の思いを伝えたいです。
そして、園の考えや先生の考えを聞いて、一緒にリョウにとって今必要な支援方法を考えて来たいと思います。


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10:58  |  年長組の頃  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008'05.17 (Sat)

リョウの笑顔が切なく見える時…

先日、家族でカッパ寿司へ行った時のお話し…号泣

リョウはお寿司が大好き♪
鉄火巻き・カッパ巻き・サーモン・ハマチ・マグロ・いくら…などなど アップロードファイル
最後はメロンで〆ます。

まだまだ言葉が不明瞭やったりするリョウやけども、この頃は注文ボタンを押して
「メロンくらたい!」なんて注文したりします。
初めて自分で注文して「メロンですね。○○番でお流しします」なんて言われた時!リョウはスッゴイ嬉しそうな表情やった~顔(きらきら)

リョウは自分の言葉が通じない事…日常生活の中で沢山経験しているのやと思う。
リョウなりに、相手に伝わる様に、言葉を変えて伝えてみたりジェスチャーで伝えてみたり…

母は、そんなリョウの姿を見ると少し切なくなります。

でも、母でも聞き取れない事がたまにあるんです…号泣

今回もそんな出来事です。



帰りの車の中で、リョウがイロイロと話してる。
内容は忘れてしまったけども、話の流れでリョウが…

「キュウリは?」

と言い出しました。

その言い出した時のやり取りを忘れてしまってるけど…
母は「キュウリは野菜やな」なんて言ってます。
何で野菜って言ったのか…
リョウが「くだもの」と先に言ったからかなぁ??

その後も、何度も「キュウリは?」「ん?野菜やで」「ちがう。くだもの!」なんてやり取り。

随分そんなやり取りをしてました。途中リョウは諦めたりしてたんやと思う。
いや、どう言えば伝わるのか…考えていたのかもしれない…泣き顔

寿司の帰りやし…キュウリ=カッパ巻きの話か?なんて思ってた母。
実際は全く違う事やったんです…

一瞬、ハッと思い出した母…


お寿司屋さんで…

カズはいつもチーズケーキで〆るんやけど、ケーキ食べた後やのに「スイカ」も食べたいと言い出しました。過去スイカを食べなかったカズ。なのにスイカ食べたい…なんて。
保育園で食べたの?と聞くと「食べた~」なんて言ってるけど、母は半信半疑!

「家にキウイがあるから、スイカはやめとき!」と言ってカズの要求を却下!

そんなやり取りなどすっかり忘れてた母。


リョウはキウイが大好物!!
きっと、母とカズのやり取りを聞いてたんやね。

「おうちに帰ったらキウイ食べれる?」って事が言いたかったんやね。

全く気付かずに「キュウリは野菜やで?」なんてトンチンカンな返答ばっかりしてた母。
そうやんな、キウイは果物やんな…うううう


保育園などでは、お友達へ言いたい事が上手く伝えられない事。いっぱいあると思う。
言い方を変えてみたりして頑張って伝えようとしたり…
伝えたいけど、諦めてしまったり…


母は、リョウの1番の理解者になりたい。
リョウの伝えたい事や思う事など、受け止めてあげたい。

ちょっとした会話なのかもしれないけども、リョウを傷つけてしまったのではないか…と
こんな出来事は胸が痛むのです。
伝わった瞬間に見せるリョウの笑顔が、切なく感じるのです…


普段なら、面倒くさくて「明日の朝、剥いてあげるね~」なんて誤魔化すんやけど…
ゴメンねの気持ちを込めて、帰宅早々キウイを剥いてあげたのでした…むぅ…


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23:55  |  リョウのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2008'05.14 (Wed)

園長先生とのお話…

さて、前々回の記事から引き続き…

そんなこんな事があり、園長先生とちょこっと立ち話をしました。

年中組の3学期、リョウは荒れていて、母の予想通り当時の加配の先生への甘えやったり慣れやったり…で、ちょいとどうしたんだ!って感じに荒れていたそうです。
そして、年長組に進級し加配の先生も変わり、就学に向けて常に寄り添ってという形じゃなく、適度な距離を保ちながら、何か助けが必要な時にはサポートするという形を取っている事。

就学については、園長先生からは、リョウはお友達と関わる事が大好きだし、お友達から受ける刺激で成長している事が多いし、一緒に出来る事も沢山ある事を言われました。

母としては、生活面では何とか周りについて行けるだろうけども、やはり理解力の面での不安。
付いて行け無くなった時の事や、不登校になってしまわないか…という不安。
その反面、母が石橋叩きすぎてて、ホントは普通クラスでも元気に楽しく通えるのかも?とか…

母は、6月中旬に小学校へ連絡して夏休み頃にでも面談をしてもらえないか問い合わせようと思っていたけども、6月に教育委員会から委託された就学相談員が園を訪問するとの事。相談員の方にその旨相談しては?と園長先生。

園長先生も、まだ1年あるし、リョウはまだまだ成長するし、ゆっくり考えて行きましょう…との事でした。

カームダウンエリアについても、前回の記事にも書いた通りの事を聞きました。
現在とても頑張っているらしくて、いつかしんどくなる時が来るかと様子をみていても、リョウは先生たちが思うよりも頑張り続けている様です。ま、本人は頑張っているのか、自然体で過ごしているのか…謎ですけども、春休みは家でも荒れ荒れやったリョウですが、現在では家でも穏やかです。

園長先生は、この穏やかに過ごせている時間が大切だと言いました。
先生がどういう意味合いで言われたのかわかりませんが、私も、リョウが穏やかな時間を過ごす事、そんな時間を経験する事で、気持ちをコントロールする力が伸びるのではないかなぁ?と漠然と思っています。

アキラ先生は、年中組の3学期から3段飛びしたくらいに成長してると言ってました。
過去を振り返っても、リョウは母と先生が「どうしたのかなぁ??」と逆に心配するくらいに穏やかに過ごしてたりします。3歩進んで2歩下がる…と言う感じ。

2歩下がってもリョウなりのペースで確実に成長しているので、リョウがしんどくなった時には、大きな気持ちで受け止めたいと思っています。

またまた気持ちが抑えられなかったり、高ぶってしまう事があるかと思うけども、いま、穏やかに過ごしているこの経験は必ずリョウの力になるはずだと思っています。

先生の「リョウくんは大丈夫」の言葉に過剰に反応してしまう母ですが…
ちゃんと先生はリョウが支援を必要とする部分を理解してくれてるのか?
リョウの発達障碍という部分を軽視していないか??
心配や不安は尽きませんが…

母は、母としてやるべき事をしっかりとしていきたいと思います。

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2008'05.12 (Mon)

園と母との温度差…?

昨日の記事 『知能検査結果発表!そして母の思い』 の続きです…

園長先生にお礼を言いに行くと、イロイロと話してくれました。

年長さんに進級して、園長先生と話しをするまでの間に、イロイロな事がありました。イロイロって程の事ではないんやけども、母の中でモヤモヤする思いが…
そのモヤモヤを先に書きたいと思います。


先日の記事 『家庭訪問』 にも書きましたが、年中の3学期のリョウは教室を出てしまったりしていた…それは、今までは先生が制止していたのを、少し自由にさせてみましょう…と試みてくれた事でした。その結果、リョウは1人図書コーナーで本を見たりして、気持ちをクールダウンさせて教室に戻って来る。

そんな話を聞いた母は、園にお手紙を書きました。

カームダウンエリアについて…

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2008'05.11 (Sun)

知能検査結果発表!そして母の思い

9日(金曜日)は、先日受けた知能検査の結果を聞きに、こども病院の主治医の元へ行ってきました… bye02.gif

以前記事にもしたかと思いますが、主治医の先生はフレンドリーな感じの先生ではなくて、何か威圧的な先生なので母はかなり苦手…
しかし…今日は、先生の機嫌が良かったのか??母のリラックスした感じが良かったのか?若干!若干やけど、和やか空気が流れてる??って感じでした。ビックリ!!

前回の検査の結果を先生が説明してくれました。何やら難しくて、既に忘れ気味 hatena03.gif




15:48  |  年長組の頃  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008'05.05 (Mon)

6歳になりました♪(≧∀≦)ゞ

沢山記事にしたい事があるのに…子供たちが順繰りで体調不良やったり、最後には母までもが胃腸風邪を頂いてしまい…現在も「つわり?」って思わせる程にムカムカしております…naku01.gif

さてさて、今日は5月5日!こどもの日です♪
そして、リョウの6歳のお誕生日です!yahho01.gif


いつからかお誕生日の恒例となった、母が焼いたスポンジケーキに子供たちで大好きなフルーツと生クリームでデコレーション♪&ピザのトッピング♪

流石に今回は母の体調がよろしくないので、ピザ生地は購入しましたが…ガッカリ
子供たちは楽しそうに…と言うか、お約束なので…?(そこんとこ微妙…)
ま、張り切っておりました。

お誕生日前日の昨日は、某オモチャデパートへ出かけ、プレゼントを選びました。
だいたい我が家は、クリスマスはサンタさんに子供たちの欲しい物をプレゼントしてもらうので、お誕生日は母&父が考えた物をプレゼント…って感じで考えてるんやけども、今年は体調不良一家だったので、考える時間が少なくて、結局子供たちの好きなものをプレゼント…sc06

子供たち…と言うのは、リョウだけにプレゼントをあげるとカズが切れるので…(ま、当然?)
カズは「こどもの日」と言う事で…
そのかわり、カズのお誕生日は12月26日なので、クリスマスプレゼントは-ととして、子供たち2人共にサンタさんから頂くというトリック??いや、システムになっています…98666


6年前の今日!リョウを初めて抱っこしたあたす♪
母になったあたしの6回目の誕生日でもあります。ポッ

4日の正午から陣痛が始まった。昨日のお昼に
「あぁ~、6年前の今頃…陣痛が来てんなぁ~ポッなんて思い…

プレゼントを選び、うどん屋で夕食を食べながら
「あぁ~、6年前の今頃…病院へ向かったんや~」なんて思い出し…
ゴールデンウィークで道が混んでて、20分ほどで着く予定が40分以上かかったなぁ~なんて…

そして今日…午前中にリョウとお誕生日会の準備の為に買い物に出かけ、
あたしの前を走るリョウの背中を見ながら
「あぁ~、6年前の今頃…って、長っ!!まだまだ生まれてないもんなぁ~」

なんて…ずっと時間を追って思い出してました。
5分間隔になって病院へ向かってから、引っ切り無しに襲ってくる陣痛と20時間…(怖)
ず~~っと痛みの強さは同じやったもんね。産む時まで…
陣痛室では壁をドツキ捲くったっけ?(あたしの方が怖い?)
分娩室の6時間…(記憶が蘇る…)恐ろしい~うううう

そんな風に辛い辛い出産を経て、初めて我が子を抱っこした瞬間から6年が経ちました。
あの時、まさか息子に障碍があるなんて思いもせんかったけど…
大きな病気もせず、元気に体を動かして、無邪気に笑ってるリョウを見てると、色々な事があったし
これからも色々な事があると思うけども、ザザザッっと!!見つくろって!!

6歳のお誕生日おめでとう♪健康で元気で明るく育ってくれてありがとう!bye03.gif

そして、6年間お疲れ様なあたし♪これからもがんばるぞ!!jumee☆biceps1

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