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2008'10.31 (Fri)

お約束カード

なかなか更新する意欲が沸かず…
放置状態のブログなのに、拍手をポチッとして頂けてるのを見ると、素直に嬉しく思います♪ありがとうございます。^^

あれも…これも…、もっと具体的に伝えたい~~!なんて考えてるから、なかなか気軽に更新する意欲が沸かないので、これからは少し気軽に、私がふと思う日常の出来事やったり小さなエピソードなどをチョコチョコ~っと綴って行けたらなぁ~っと思います。


今回は、お約束カードについて…

夏から県立こども病院から別の病院へ転院したのですが、今月2日間に渡って発達テストを受けたリョウ。
その内容は、またの記事で…

2日目の検査は、言葉での質問に対して言葉で答える…と言う問題ばかりだったそうです。
母は同伴では無かったので、心理士の先生へ「先生から見て気になる事などありましたか?」と聞いてみました。

その詳しい内容も、またの記事で…^^;

その心理士さんからの1つのアドバイスで、言葉と言葉でのやり取りなので、時間が経つごとに集中力がなくなってくる。(みんな大体そうですけどね~っとフォロー頂きましたが…)
1つ出来たら、おはじきを1つ置いて行くとか、何か目に見えて達成感を味わえた方がリョウの様な子には有効だと思います…との事。

その話を聞いて、パッと頭に浮かんだ母。

年長になって7月くらいから、リョウは給食時の準備や片付けをしなかったり、食事中に立ち歩いたりしているらしい。毎日…では無いみたいやけども、以前は出来てた事が年長になって出来なくなっている。

スムーズに準備が出来た時などは、先生は褒めてくれていると思うけども、目に見えて出来た!と言う達成感を味わえたら?ちょっと違うのかな?と。


早速、園の先生に相談してみました。
先生達は…いいかもしれませんね~っと言ってくれましたが、母は給食の準備と後片付けが出来た日は、ご褒美シールを貼る!ってイメージでしたが、先生と話した結果は給食中は立ち歩かない。と言う事に…

出来た!→ご褒美シールとは、ちょっとニュアンスが違ってる?って感じはしましたが…
ま、お試し!お試し!!

母が言いだしっぺだったので、提案した時に「もし、あれやったら(大阪人特有の?言い回しか?)私が作って来ますし…」とチラッと言ったからか…?先生方も、どんな物を母がイメージしているのか分からなかったからか??私が作る事になりました…


母はリョウのプラスになる為なら頑張るよぉ~!
早速、文房具店を徘徊して、イメージの物を物色!!

まずはシール!!ネットで探したけども、なかなか良いのが見つからず、文具店でイイのがあったので、自分で作る事にしました。

シールクリックで大きくなります
↑よくできました♪と書いています…

リョウは車が好きなので、ネット上の素材屋さんからチョイスしました。

このシールは、プリンターで印刷出来るので、他にもイロイロなイラストで作れると思います。
『ラベル屋さんシリーズ』から出ています。


おやくそくカード(表)

イラストを加工して、それらしく作ってみました。何やら赤&黒インクのみなので、威圧感あるかなぁ?なんて悩みましたが、スッキリ分かりやすい方がいいかも…と、こんな感じに。


おやくそくカード(うら)

裏面は、こんな感じ。車シールなので、道路をイメージして作ってみました。
月曜日から金曜日まで…1週間で区切って、先生から評価してもらう様にしてみました。


全くのド素人が作ったカードなので、どうなの?って感じもあるかもしれませんが…

コッソリ作って、先生からリョウに渡してもらいました。

リョウは、母の思惑通り!!車のシールに大喜びだったそうです。
そして、他のお友達にも見せたくて仕方がなかったみたい…^^;

その日から、食事中の離席がなくなりました。食べられない物があった時などは「先生~こっち来て~」と声を掛けているそうです。
そして、給食後にシールを貼りたいから、お片づけもしっかり出来る様になったそうです。
「今日は、これ、明日はこれ、その次はこれ!」と、貼るシールの順番も決まってるそうです。

母が心配した「え~?ボクだけ何?これ?」とか、何となく母の思いとは違う感じになるのが不安やったけども、本人はとっても気に入っていて、シールを貼るたびにお友達に自慢しているそうです…(汗)


昨日、STの先生にこの事を話してみると、良いんじゃないですかと言っていただけて少し安心。
母の暴走じゃないか?なんて思いも少しあったから。

今は、シールが貼れる喜びからかも知れないけども、リョウも成長して行くので、その成長に伴って、シールと言うご褒美が無くても、文章だけでも「あ、先生とのお約束だから守ろう!」とか「かぁちゃんとの約束!」と、再確認出来る様になるのでは…と。

母がこのカードを作った狙いは、私自身ノルマを自分に作って達成するタイプなので、成長と共に、今度はリョウ自身でお約束カードのテーマを考えて達成して行く様になればな~っと思ったのでした。
今は、「お約束」がテーマやけども、それはリョウにとっての目標に形が変わってくれれば…と。

STの先生は他にも、今は何か達成した時には回りがオーバーに褒めてあげているけども、これも成長と共に、目を合わせて微笑んでくれただけでも、評価してくれたと感じたり…と、褒める事の幅も少しづつ狭めて行ければいいですね…との事でした。
もっともっと、大きく成長してのお話ですが…^^


まだカードを始めて1週間ですが、4週分のシールを貼り終えた時…
シールが無くても給食時のルールを守れるといいけどぉ。それは期待しすぎかな?^^;

同じような経験をされてる方、どんな風に工夫してるのか…など、聞きたいなぁ~と思っています。


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10:09  |  年長組の頃  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2008'10.30 (Thu)

どんどん溜まっていくぅ…

どんどん溜まっていくのは、わたくしのストレスではなく…

買い集めた本たちの事です。


我が家の子供たちは本屋さん~ビデオレンタル店(同じ店舗内)へ良く行きます。
お金掛からず時間を潰すには持って来い!!
レンタルアニメビデオは1本100円でお安いし~

子供たちが絵本に没頭してる隙に、チョロチョロっと覗きに行くのが、教育関係と福祉関係かな。
特別支援教育についての本やら、発達障害についての本をチェックしに行きますが、需要が少ないせいか??なかなか入れ替えが無くって、いつも同じ背表紙が並んでいる状態。

教員や保育士向けの月刊誌などをペラペラ~っと子供たちと共に読書タイムするくらいかな。

もっぱら、本はAmazonさまで購入かな。


先日、ニキ リンコさんの講演会へ行ってから注文したのが、この2冊。

     

まだ、1冊の途中でストップしてます…アカンなぁ…

他に、コチラは中古本でしか手に入らないようですが

子どもって、いとおしい。家族って、おもしろい。
授かった3人の息子はみな障害児だった…
3兄弟と家族の泣き笑い成長記 





そして最近、大学の通信教育で勉強したいなぁ~っと漠然と考えているくらいに興味がある事。
発達心理学・小児心理学について…



この本は、書店で見つけた本で、とても分かりやすく解説している本です。
目次をみただけで、かなり読みたくなりました。

この、たまり捲くった本の中で、1番に読みたい本です。


私だけかもしれませんが、発達障碍児を育てる母として、ガァーー!!っと情報を集めたくなると言うか、そんなテーマばかりが頭の中をグルグルする時もあれば、全く気持ちがそれていて、平々凡々と日常を送っている時があります。
なので、自分自身の中で波があるので、どんどん本が溜まって行ってしまうのですね。

専門書などを読んで、ガッチガチの頭でっかちになるのではなく、自分の中の引き出しの数を増やすと言うか、客観的に、時には息子との生活を重ね合わせて読書の時間をつくれたらなぁ~なんて思っています。

本の感想や、お勧めなどを紹介したいとは思うのですが…
のんびりマイペースなので、いつになることやら…


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15:10  |  お勧め読書感想文  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008'10.25 (Sat)

就学前健康診断と支援学級にて懇談

先日、就学前健康診断の為に小学校へ行って来ました。

以前、学校の運動会の練習をリョウと2人で見学に行った時には、何があるの?って感じでビクビク…早く帰ろうモードやったリョウやけども、今回は同じ保育園のお友達も沢山一緒なので、ご機嫌に過ごしていました。

内科・歯科・耳鼻科・眼科と、長い列を並んで診てもらいました。

流石に年長さんともなると、泣いてる子なんて居てないね~子供たちの成長を感じました。

最後は、親から離れて、先生と2人で簡単なテスト?問題をしたようです。
気のせいか?リョウは少し時間が長かった(笑)

全て終了した頃には、周りも殆ど終わっていて、私たちが最後って感じ。
先日の就学相談の時に、支援学級の先生が、健康診断の日にも懇談の時間がありますので…と言っていたので、発達相談やったかな?のそ部屋を覗いてみました。

すると、支援学級の先生と、コーディネーターの先生2人が待ってたのかな?

リョウはコーディネーターの先生とパズルなどをしながら楽しそうに過ごし、母は支援学級の先生と軽く懇談。

なんか、改めて向き合っても何を話して良いのやら…
途中途中で話が途切れて…大阪人の私としては、かなり居心地が悪かった(汗)


小学校は勉強をする場所って事だと思うのですが…私はリョウには勉強よりもコミュニケーションや社会性を伸ばしてあげたいと考えているのですが、学校では、そのような情緒面での指導もしていただけるんですか?と聞いてみました。

この担任の先生は初めて会ったときから熱血とは違うけども、熱い先生・・・と言う印象やけども、このときも、とっても目を見開いて、ゆっくりと話し始めました。

「おかぁさん、私たちは今この瞬間から同じ土俵に立ったんです!」と…

は???ってビックリ。

先生曰く、勉強が…と言う保護者の方が多いのか?勉強よりも伸ばしてあげないといけない事がある…と言う事を保護者の方に分かってもらう事から始めるそうですが、私は既に同じ思いなので、同じ土俵に立った!と言うことだそうです…(汗)

一緒にがんばりましょう!!風味な空気が流れていました。


それと、今回、病院を変えた事を伝えた。
前回の病院ではIQを調べる知能検査を受けたけども、結果だけを頂いて、内容の説明が具体的でなくて終わったけども、新しい病院で、知能検査ではなく、発達検査を受けている事。
結果聞きの時には、リョウが苦手な部分や得意な部分、どういうやり方で学校生活を進めて行けば良いのか?等、主治医が指導してくれる事。
これから、小学校に在籍する中で、病院へ学校側が同伴してくれる…等は可能なのでしょうか?と聞いて見ました。

それについても、先生はエラク嬉しそうと言うか、興奮気味と言うか…

それは、コチラはとても助かりますとの事。
病院側に聞きたい事があっても、個人情報という事があり、教えてもらえない事。
おかぁさんの方から、そう言って頂けると、病院と学校の橋が出来るので、とてもありがたいとの事でした。

へ~~~~?って感じでした。
いったい、どんな保護者ばっかりだったの?って感じ。

私が主治医からアドバイスを貰っても、学校側に伝える時に正確さが無くなる?様な気がするし。
今の保育園でもそうやけども、親がこうした方が良い!と伝えても、案外聞き入れてもらえてないのでは?なんて事がある。
専門の方からの言葉には耳を傾けるのにぃ~~
なので、学校側で困った感があったりした時など、積極的に相談してもらったりして欲しい。
そして、沢山の対応策の引き出しを増やして欲しいと思っています。


そして、リョウのサポートブックについても伝えました。
リョウの今までの生暦書と言うか、いろんな出来事や学んできた事を記録したファイルがあるので、入学前にお渡ししたいと言うこと。これは、かなり親バカファイルで、本当はリョウ本人に渡す為に作ったもので、いつか自分の障害の事を知った時に沢山の人たちから見守られて大きく育った事をって欲しいし、ゆっくりでもリョウの力で沢山のハードルを乗り越えて来た事を伝えたいと言う思いから作ったファイルなんです。他に、ちゃんとまとめたプリントも別にお渡ししますが…と、話しました。


先生は、とっても感動してくださり…恐縮。

おかぁさん、すばらしいです…と。

何か、こっ恥ずかしくて…「いえ、ただ怖いだけなんですよ」と私。

リョウがどんな風に育つのか、不安で不安で…
悲しい事件を知らせるメディアの中で発達障害の名前を見る度に不安になるし、2次障害で苦しむ人たちを知り、引き篭もりで社会に出る事が困難な人たちを知り…
障害など関係なく、人はどんな苦しみに遭遇するかなんて分からないけど、リョウの様な子は、他の人よりも高い高いハードルを沢山沢山越えていかなくてはならない。
心が折れてしまいそうな事。沢山あると思うから…
全く先が想像できない私には、リョウを育てて行く事が怖い…と思う気持ちはなくなる事は無い様に今は感じます。

そんな風に人に弱音を言葉にしたのは初めて。旦那にすら話したことなかった。

そんな私の言葉に、先生は「おかぁさんなら大丈夫ですよ!」と言ってくれました。
「あははは、そうですかぁ??」と、少し恥ずかしくなってしまった。

「うちの子は大丈夫です!なんて言ってる方の方が心配になります…」と先生。

まぁ、先生が大丈夫と言ってくれたから大丈夫!と決定したわけじゃないから…私の不安は消える事はないけども、出来ることは、母としてリョウを想い続ける事。愛して愛して守り抜く事。


まだまだ未知の世界である小学校。

じっくりと情報交換しながら良い関係を築きたいと思います。


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22:52  |  就学に向けて  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008'10.25 (Sat)

支援学級からの通級に決定!

なかなか更新が出来ず…
日々、思う事があったり、何やら出来事があったりするのに。
これって、発達障碍児を育てる母ならでは…?なのか、ネタが尽きる事はありませんね。
なのに、なかなか文章にして伝える…と言う作業が伴わない。

先日、予定通り、2回目で最後の就学相談がありました。

いつも、園外部からリョウの様子を見に来られる方を意識してか?
妙にお利巧で、機嫌の良いリョウやけども、今回、初めて!!
この3年間、何度か様子を伺う大人がやって来てたけども、初めて、いつもどおりのリョウの姿が見てもらえたそうです…(苦笑)

お遊戯室で自由遊びの時に、なかなかお友達と上手く遊べず、トラブルがあったそうです。

そんな話をしながら時間の半分以上が過ぎました。

教育委員会から来られた2人のうち女性の方は、元教員の方みたいで、発達障碍児をもった経験がおありのようでした。
その先生が、お友達との関わり方について、集団の中で学ぶよりも少人数の中で学ぶ方がリョウの身になるのではないか?リョウを理解してくれる中で学ぶ方が…みたいな感じやったかなぁ?
そんなニュアンスの事をおっしゃいました。

別に警戒してる訳でもなんでもないけども、おぉ??来たか?って感じ。

そのお話について、私は、少人数の中で理解された中で過ごす事も良いかも知れないけれども、この先、いつでも理解してくれる人の中で生きていく訳ではない。
集団の中で、自分の思いが通らない事もある…と言う事も学んで欲しいと思っていること。
集団生活の中でしか学べない事も沢山あると言うことを伝えました。

そんな話の後、教育委員会の年配の方から、イロイロと話して来ましたが、ご家庭ではリョウくんの就学については、どのようなお考えをお持ちでしょうか??と聞いてきました。

おぉ、来た…来た。
なんか、遠まわしな感じで時間を使って来た様に感じた。

リョウは、集団の中でしか学べない事や社会性を色んな経験の中で学んで欲しいと思っている。
ただ、それには沢山のサポートが必要だし、時には少人数の中で密に学ばないといけない事もあるし、時間をかけてゆっくり伝えて行かなくてはならない事も沢山あります。
支援学級へ在籍しながら、出来る事は普通学級で学び、じっくりと密に学ばなければならない事は、支援学級で学んで欲しいと考えています。
そして、支援学級では、心を落ち着かせる時間や場所を作ってもらい、リョウがニコニコ笑顔で学校へ通える学校生活を一緒に作って頂きたいと伝えました。

その私の考えについて、小学校の支援学級の担任の先生からも、「私もお母さんと全く同じ考えです。」と言って頂きました。

もっともっと、イロイロと頭を抱えて悩んだりするのかなぁ~なんて、1年前は漠然と思ってたけども、とってもスッキリとした清々しい気持ちでした。
普通学級にオリャァ~!っと入れてしまってた方が、大丈夫かなぁ?と、心配で心配で入学ギリギリまで不安とか迷いとか…クタクタになってたかも。

でも、支援学級の先生も熱心に向き合ってくれる印象を受けたし、何より、リョウの居場所が必ずある!と言う安心感かなぁ。
辛い時には、リョウの気持ちをわかってくれる先生と居場所がある事。とても心強いです。

引き続き、小学校へ、先生方へ、リョウへの理解とサポートを求めて行きたいと思います♪


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22:05  |  就学に向けて  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008'10.01 (Wed)

就学について、母の想い…

今月の6日に、2回目の「就学相談」があります。

前回は、教育委員会の担当員が2名と、小学校の特別支援学級の先生1名も参加して下さり、園の担任&加配、そして私の6人が集まりました。

前回の様子は 『教育委員会から就学相談員来園&面談』 からご覧下さい…

前回は、リョウの園での様子などを話し合いました。

そして、2回目の今回は、具体的に就学についての話し合いとなるみたいです。


リョウの就学について考える様になったのはいつ頃かな?

漠然と、どうなるかなぁ~なんては考えてたけども、やっぱり現実的に考える様になったのは、1年位前からかな??

就学活動をしておられる方のブログを読ませてもらったりして…

どんな事になるのだろう…

いっぱい、いっぱい考えて、いっぱい、いっぱい悩むんやろうな…

そんな風にガチガチに身構えていた私。


でもでも、春に訪問した小学校の公開参観…

この時に、特別支援学級の先生が懇談して頂き…

内容は 『就学に向けて…初めて小学校と接触!!』 でご覧下さい。

その頃から、心の中では、リョウの就学に付いては心に決めていた。


普通学級か?特別支援学級か??


ホントに、最強に迷いますよね。

普通学級でも、やっていけるだろう。やっていけるんじゃないか?やっていけるか?

特別支援学級…そこまでじゃなくても大丈夫なんじゃない?お友達との関わりが大好きだし…
沢山の友達を作ってあげたいし…もしかしたら、普通学級でも大丈夫やったのに…とかやったら。

可愛い子には旅をさせろじゃないけど…多少は荒波に揉まれないと?
いや、リョウの様な子にはそれは当てはまらない?

私は、そんなに悩まなかったので、最初に漠然と考えてたのはこんな感じでした。

小学校で先生からの話を聞いて、普通学級と支援学級を行き来している生徒が居ると聞かされ、パパァ~~っと目の前が明るくなったのです。

ホント、こんな感覚って始めてかも?って感じでした。我が子の為に私が望む形があるなんて~!って感じかな…?

普通学級か支援学級か…なんて選べない!

だって、そんな簡単な事じゃないから。

普通学級でも出来る事もあるけども、やはり支援が必要な部分も必ずある。

その支援が受けられない状態で普通学級に通い続ける事…

リョウにとっては、とっても負担であり、辛い時間になるかもしれない。


でも、支援学級で良い言い方が分からないけども、

理解された中で、のんびりと過ごす時間ばかりではリョウにとっても刺激が無いだろうし、集団の中で沢山の刺激を受け、コミュニケーションだったり、集団生活でのスキルを身につけて欲しいとも思う。


リョウの小学校の支援学級は3クラス。そのうち1クラスが普通学級へ通級している学級です。

そのクラスには4年生と5年生と6年生が居ます。

低学年の生徒は居ないのです。

たまたま偶然かもしれないけども、やはり低学年までは、なんとか集団の中でも過ごせているのかもしれません。

でも、高学年ともなると、勉強のレベルも上がってくるし、お友達との関係も、密で複雑化していくと思う。

そうなると、つまずいてしまう子が出てしまうのではないかな?と思いました。


主治医からも1年2年は大丈夫でも、学年が上がってくると、また対応していかないといけないかも…

と、言われています。


普通学級で頑張れる所まで頑張って、集団が辛くなったら、支援学級へ移ればいい…かもしれないけども、私は、最初から支援学級への在籍をさせ、基本的には普通学級で過ごす形にしたいと考えています。

特別支援学級の先生が、支援級に在籍していない生徒の事について、立場上、なかなか担任へ口を出せない…と言うのが本音だそうです。

リョウの困り感を気付いてくれたとしても、適切な対処法や支援の仕方について、口を出せない…

え~~~~!!って感じだけども、まぁ、ビジネスとして大人の社会…分からなくもない。

普通学級の担任の先生、支援学級の先生、もちろん、その他の先生方にもリョウへの理解を求めたいとは思っていますが、少しでも多くの人に関わってもらって、情報交換しながら、小学校生活を送って欲しいと願っています。


休み時間にお友達とトラブルが起こった時…リョウは、切り替えて授業に参加出来るだろうか?

静かな場所で好きな絵本を見て気持ちをリセットさせた方が、本人も次に繋げられるんじゃないか?

そんな時、支援学級での時間を過ごせる事が出来れば…

そして、やはり障碍児だから!仕方が無いじゃん!!と、開き直る訳には行かない!

他の生徒も同じ時間を過ごしている…

迷惑をかけてばかりではいけないし。


もしかすると、取り越し苦労?ってくらいに順調に学校生活を送ってくれるのかもしれない。

でも、リョウが辛くなった時、周りの負担が大きい時には、即対応出来るように…
支援学級の存在は、母にとってもリョウにとっても、学校にとってもプラスになるのではないか?

と考えています。

リョウのペースでリョウらしく成長していける様に…リョウを守る為に…

母として、これからもリョウへの理解を求めたいと思っています。

リョウへの理解が、一番の支援だと思うから。

まずは、はじめまして…の小学校へ。

密に情報交換し、学校は学校、家庭は家庭…ではなく、共に話し合う事が大切だと思っています。

うるさいオカン!と思われるかも…ですが、パワフルにそして謙虚な気持ちで、向き合いたいと思っています…


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