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2009'04.29 (Wed)

自閉っ子と警報ブザー

先日の参観日の時…

下校準備の時に、子供たちがランドセルを触ってると、何度も警報ブザーが鳴りました。
配布された警報ブザーはタマゴ型?の底の部分に小さなピンが付いていて、それを抜くと強烈な音がなり、ピンを刺すと鳴り止むと言うと言う物。(だいたいそんな感じかな?)

教室でブザーが鳴っても、さくっとピンを刺してストップできる子も居れば、上手くピンを戻す事が出来ない子も居ました。
するとその子の親が駆け寄りましたが、先生が「手を出さないで下さい!出来ますから!!」と何度も言ってました。その保護者も、なかなか離れようとしないから…(苦笑)
先生は「待ってあげて下さい、ちゃんと出来ますから…」と。

教室で何度もブザーが鳴る度に「こんなに簡単に鳴ってたら、本当に必要な時に誰も気付いてくれないよ!」と、先生も困惑気味…

入学後、この警報ブザーを持ち帰った時に、家で鳴らしてみたら、リョウは耳を塞いで「ウルサイ…」と。ま、ウルサイよな…
もしも、通学中に誤ってブザーが鳴ってしまった時、リョウは大丈夫かなぁ?
こんな小さなピンを自分で刺す事出来るかなぁ??
と…
リョウのランドセルにはブザーを付けていません。

しかし、家とは違って広さがある教室では、ブザーの大きな音に耳塞ぎをする事もなく、慣れた様子なリョウ。最初の頃はどんな反応だったのでしょう?
もう慣れっこな様子なら、ランドセルに付けてもいっかな?
「ボクのはないの?」とか、1度も聞いてこないリョウ。
警報ブザーに関わらず、もともとリョウはあまりそう言う事言ってこないからなぁ~

他の自閉っ子ちゃん達は、警報ブザーどうされてますか??


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09:28  |  1年生  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009'04.27 (Mon)

1年生初めての懇談会

さて、前回の記事から随分と時間が経ってしまいましたが…
参観日の続きを書きたいと思います。

参観の後にクラス懇談会がありました。

1回目の懇談会と言う事&小学校初めての保護者が多い事もあり、3・4名が欠席だっただけでした。
まずは役員さんの挨拶や先生の挨拶。その後、保護者の自己紹介でした。
たまたま端の席に座っていた私からのスタートでした…ゲロゲロ…

先日、支援学級の先生にも伝えたとおり、この場でリョウが支援学級在籍であることは伝えませんでした。小学校へ子供を通わす事が初めてな保護者が殆どだと聞いたしなおさらかなぁ。
へ?何々??って感じで終わってしまうだろうし、結果的に、話し合う議題も多くて時間もいっぱいいっぱいやったしね。そんなご挨拶程度に伝えるのもどうかと思うし。

でもでも、あの先生の対応の差を見ると…保護者に伝えるのも近いうちかなぁ??
ま…そこの部分はあまり深く考えていませぇ~~ん。成り行きで!!


そして、懇談会が終わり、先生は他の保護者と立ち話などをしていて…
あのぉ…あたしはどうすれば??
帰るの?は、どうかと思うしぃ。ただただ先生の手が空くのを待ってるのも妙な感じ。
そんな訳で、かなり挙動不審な保護者が1人…ウロウロしてました(汗)

やっとこさ先生と目が合い…
先生が近づいてきて第一声が「ちゃんとやってるでしょ??」っと軽いタッチのものでした。
「は、はぁ…」
本当に、先生はベテラン!!って感じの先生で、自信満々な感じ。フニャフニャで母の言いなりな先生でも困るけども、キャリアの塊と言うか、自分自身に自信満々な感じってのも母としては微妙。
「保育園では先生から毎日の様子を聞いていただけに、こんなに学校での様子がわからないのは初めてで…」なんて言うと、「だって、何も言う事が無いんだもん!」となっ…
まぁ、最初の1・2ヶ月は様子を伺って大人しくしてるだろうから予想通りやけどさ。
「年長に進級した際も、加配の先生が新しく変わって、大丈夫ですよぉ!と言われたりしてたので…1ヶ月2ヶ月は調子が良いんですよね…」と、現在のリョウの状態が本当では無いと言うことをアピールしてみたけども、先生にはサラッとかわされてしまいましたぁ…
「何か助ける事があったりトラブルがあったら、さっと出て行くんだけど、全く必要ないんだもん~」
「以前にも、結局普通学級のままで卒業していった子もいますからね~」なんて…ふぅ。


そんな感じで、ものの1分ほどで、お・し・ま・い!!(ガックリ…)

ま…その先生の対応について、嫌な感じはしないので、イイと言えばいいけどね。
私の中で、この先生なら任せられると言う感覚があるからやと思う。じゃないと、おいおい!そんなんで大丈夫かい!と不信感でいっぱいになるだろうから。
ただ…先生が変わる度に、色々と説明したり要望を伝えてきた母としては、放置プレイに慣れません~~(><)

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10:41  |  1年生  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009'04.21 (Tue)

1年生初めての参観日

先日、入学後2週間目の最終日に授業参観がありました♪

旦那さんも仕事が休みだったので、一緒に出かけました。
教室に入ると、ニコニコやや照れた表情でリョウが待っていました。

授業は「こくご」で、保護者が続々と教室に入ってくる中、先生は怖い顔して子供たちに言いました。

「君たちがウルサイから放送が聞こえなかった!」

こ、こ、怖い…


そんな中、お当番さんの挨拶で授業が始まりました。

教科書に描かれてある絵と同じ大きな幕?スクリーンみたいなの…を黒板に吊るして始まりました。
私たちが子供の頃、教員向けの教材って、こんなに充実していたっけ??

描かれている内容は、色々な昔話のキャラクターがひとつの絵に描かれているもので、絵の中には何が居るかな??と言うものでした。

子供たちは元気よく「はぁ~~~~い!」と手を上げていました。

黒板の前まで出て来て、「ここに、お相撲とってる熊が居る!!」
すると、子供たちが「しってるぅ~~金太郎だよぉ~!」なんて声が飛び交う。

他にも、3匹のこぶた…あか頭巾ちゃん…花咲か爺さん…ウサギと亀などなど…たくさん。
子供たちって、こんなオーソドックスなお話を良く知ってるなぁ~っと旦那さんとビックリしました。
我が家は、寝る前に毎晩2冊絵本を読んでいますが、園からの月刊絵本ばかりで。昔話風味なお話はリョウは分からないのではないかなぁ~~??モモ太郎くらいか??

それでもリョウも手を上げていました。
「リョウさん!」と先生に当てられると、黒板の前まで行き…モジモジ…

小さな声で何やら言い…サクラの木を指差していました。

その後にも、このお話は知らないなぁ~って言うのありますか?の先生の問いに、リョウも手を上げてアピール…他の子は「猿蟹合戦は知らない~~」「おぉ、猿蟹合戦ってのは知ってるけど、お話はしらないのかぁ~~」っと先生からのジャブを受けながら、それぞれが答えていて、またまたリョウが当てられると、リョウは前に出て行き、またまたモジモジ…結構な時間が過ぎ、絵の端に描かれた月の絵を指差しました…(汗)
「そっかぁ、この月はどんなお話に出てくるのかなぁ~」風味な感じのフォローをしてくれる先生。
母は、「ナイストライ!!」と心の声…

そんな感じで、リョウもそれなりに頑張っている様です。
他の子供たちが、各々に あぁ~だ、こぉ~だ!ざわついてる時に、同じように真似て意味不明な言葉を発してる姿がリョウらしくて笑えました。

先生は、子供たちの回答に突っ込みを入れたりして、保護者の中から笑いが起こったりして授業は楽しかったかな。
でも、3匹のこぶたの絵本を読んでくれる先生のスピードは授業の時間が決まってるせいもあると思うけども、リョウには早すぎて聞き取れてるかなぁ??っと思った。

他に、とある子のお父さんが写真を撮った時に「○○さんの騒いでる証拠写真を撮ったんだよ。あぁ、でもウルサイのは写せないか~」っと冗談を言ってたけども、そのお友達も目がキョトンとしていて冗談が分からない感じだったけども、これはリョウには通じないと言うか、マジで傷つくかもなぁ~~っと思った。他のお友達の前で、そういうニュアンスの言葉は過剰に反応しそう…


先生はベテラン先生で、厳しくもあり…って感じです。
子供たちへの指示は厳しい口調に感じました。下校準備でロッカーの忘れ物をチェックする先生。忘れ物があると、「○○さん!!」っと強い口調で呼んでいました。
母、キツイの苦手なので、こわぁ~~!こっわぁ~~~~!!って感じぃ。
保育園と学校の違いって感じかなぁ…保育園の優しい先生~とは違い、学校の厳しい先生…?

で、実はリョウも上着を忘れてると気付いてた母…
リョウも忘れてるなぁ~~~っと思いながら様子を見てると、リョウの席からリョウのロッカーは対角線上…他の子には大きな声で「○○さん!」と連呼していた先生でしたが、リョウには少し近づいてから「リョウさん?」と優しい口調で呼んでくれていました。

他にも、プリント配布の際に、兄弟児が小学校に居ない子にだけに配られる物もあり(各家庭1枚配布物)リョウが分からずに席に座ってると、「リョウさん…リョウさんも並ぶんだよ…」と小さな声で優しく教えて下さったり…

リョウにとっては、強い口調やったり、指摘される事が苦手なので、ありがたいと思いました。きっと、先生はそんな特性を知ってての配慮だと思います。

ただ…他の子との差が大きくて…(苦笑)
なんで?リョウくんだけ??っとなりそうやなぁ~~っと思いました。

今回の懇談会でリョウの支援学級在籍の件は話しませんでしたが、早い段階で伝えた方がいいのかなぁ~~っと感じたのでした。


さてさて…次男坊のお迎えに早く行こうよ!とリョウが横でチェックしてるので…
つづきは、次の記事にて…


行って来ますぅ♪


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16:08  |  1年生  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009'04.19 (Sun)

お出かけ…

20090419132936
只今、碓氷峠鉄道文化村へ来ています
(ETC1000円バンザイ)

ミニ列車を運転中のリョウ。

母…体を外に激写してたら…列車が脱線しました

ファミリー列車で家族オンリーだったから良かったけど、鉄道ファンの撮影スポット前だった為…注目の的でした

リョウはお構いなしでご機嫌に運転してました

ホントは3年生からの運転でしたが…
デカイからね…リョウ…
13:29  |  お出かけ♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009'04.17 (Fri)

イメージが出来る事でクリアできる

相変わらず、バタバタと忙しい日が続いていまして、記事を更新する事が出来ない…(涙)

リョウが小学校へ通うようになって2週間弱が経過しました。いまだ、担任の先生との接触はなく…い、い、いいのか??という状態ですが、保育園の時の様に毎日先生からリョウの様子を聞いて色々と考えるよりも、何も分からない状態の方が考えるテーマが無くて…いいのか?分からんけど。その代わり、家庭訪問はまだか?個人懇談を先にしてもらうか?と言う思いは毎日続いています…(汗)


さて、本題。

リョウは、日常生活の身の回りの事はとりあえずは1人で出来ます。
(靴紐を結ぶ…とかは、経験ないので出来ないけど…)

今まで、色々な方法や伝え方でチャックの閉め方や、靴下の向きや、くつの履き方を教えて来ました。3歳になった頃?に靴の履き方を教えてた時も、イライラしながら教えました。つま先を靴に入れ、ちょこっとの靴とかかとの隙間に人差し指を入れ、その指に滑らす様にかかとを靴の中へ入れる…しかも、指には多少の力が必要…
簡単な工程でもなかなか難しいですよねぇ…何度もブチ切れてた母です。

そして、久しぶりにイライラする出来事がありました。

ボタン留め…これは、リョウは3歳過ぎには意外とすんなりと出来る様になったのですが、今回新しく買った給食着のボタン…

Image004.jpg

一度、水通ししてあげれば違ったのかも知れないけどぉ…(鬼母)
しっかりと糊でパッキィーーン!!としている新品の給食着のボタンがなかなか留められないリョウ。もっと、ユルユルボタンなら大丈夫やねんけどね…キュウキュウ。

ボタンの顔は出てるのに、引っ張る段階で硬くて出来ない。

みると…

Image005~00


リョウは、こんな状態で引っ張ってる…
今までパジャマなどでのボタンの穴は、縦だか横だか忘れたけども、この給食着は向きが違ったのかなぁ?(たぶん、縦の穴に慣れてるリョウ。給食着は横向きだったのでは)
何度やっても、写真の様にボタンを引き抜こうとするリョウ…

そして、母が一言…「アッカンベーにせなアカンで…」

アッカンベーとは…

Image006~001

この、アッカンベーを聞いてからは、自分でボタンと穴の関係をチェックしながら全て留める事が出来ました。
そして、何故か大爆笑でした…(汗)

言葉で術を伝えるのって、とっても難しいし、リョウの様なタイプは出来ないと出来ない!!と焦ってしまうので、なるべく出来ない時間を短くしたい。
でも、リョウの中でイメージとして頭にインプットされると、案外すんなりとクリアしてしまうんですよね。

色々な場面で、苦手として来た事でも、ちょっとしたイメージを伝え、それを受け入れてくれた時?リョウの中でイメージが出来た時なんかには、克服できちゃうんですよね…
例えば、園でのチャイムの音に耳塞ぎをして帰ろう!帰ろう!だった時にも、「時計さんが延長保育さんの時間が始まるよぉ~っと教えてくれてるねんで~」と、チャイムが鳴ると伝えながら避難(ダッシュで帰らされる…母)してたら、その内に「延長さん?」と聞いて来るようになり、ヘッチャラになったり。

これって、リョウの中で受け入れられたって事なんじゃないかなぁ?
ボタンは目に見えるからイメージも出来易いけども、チャイムの様な事は目に見えないので、イメージも出来にくいから時間はかかるけども、リョウの脳みそにビッカァーン!と響くような言葉がけをこれからもして行きたいと思います♪



今日は初めての参観日&クラス懇談会…行って来ます~~


学校効果かな??珍しくお絵かきボードに文字が…

Image010~001

『あんこのい』・・・?(激謎)


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08:49  |  家での出来事  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑

2009'04.12 (Sun)

脳波検査の結果…

先日の脳波検査(記事はコチラ)の結果を聞きに主治医の受診をして来ました。

分厚い、脳波が記された紙を捲りながら、先生が所々説明してくれました。

目を開けてると、脳波でも分かるそうです。どうりで…「リョウくん、目はつぶってね~」なんて技師さんが声かけてたもんなぁ~

電子カルテには、技師さんからの検査報告として、異常なしと書かれていたけども、先生も母に色々説明しながら、異常はないですね…との診断を頂きました

ただ…リョウの脳波は幼いそうです…タeイロ
年齢が上がると、脳波の振りが細かく小刻みになるそうですが、リョウはぷるんぷるん~♪って感じでした(分からんよね?汗)
これって、言語能力が2歳半ほど遅れてるとか、関係あんのかな?ないか?jumee☆whyR

そんな訳で、目の動きについては、結局の所…原因などは分からずでした。
チックかな??・・・・?って感じで今回は終了となりました。

ま、てんかんなど、異常が無い事が分かって良かったと言う事で…
何やら不完全燃焼な感じですが…様子を見ようと思います♪


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15:43  |  検査関係  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009'04.08 (Wed)

保護者への説明

今日も元気に学校へ向かい、下校も母の姿を見つけると「かぁちゃぁ~~ん」と声を出しご機嫌な様子でした。
そして、保育園ではあまり園での様子を積極的には伝えてくれなかったリョウですが、今日は学校での様子を少し話してくれました♪
今日は身体測定があったので、聴力検査は上手くできた?の母の問いに「出来たよ!ちっちゃいのはダメだった…」とリョウ。恐らく、視力検査の小さいのが見えなかったのでしょう…(苦笑)

さっき、特別支援学級のY先生から電話がかかってきました。
電話の内容は、今日は学級費の集金袋を持って帰ってきてるのですが、リョウは4月は普通学級で行けそうなので、たんぽぽ学級の分は無しと言う事で…だそうです。
おぉ、普通学級とたんぽぽと通級すると、ダブルでお金要るのか??(ビックリ!)

それと、17日の参観日の後の懇談会の時に、クラスの保護者にリョウがたんぽぽ学級に在籍している事を伝えて、オープンにされてはどうか…ご検討くださいとの事でした。

そんな事は何も考えて居なかった(そこまで余裕ないしぃ~)ので、おぉ!って感じ。
先生には、入学して間もないし、他の保護者の方も身構えながらの初めての保護者会となると思うので、そんな中では思う様に伝わらないし、私自身も上手く伝える事が出来ないので…
まぁ、保育園と違って、保護者同士が顔をあわせる機会は少ないかもしれませんが、もう少しコミュニケーションを取ってから、別の機会にお伝えしたいと思います…

と…お答えしました。

他の保護者の方は、いきなり伝えたりしてるんですか?と聞くと、保護者の方それぞれです…だそうです。

私の考えでは、保護者は学校に来てる訳じゃないけども、子供たちはこれからお互いを知り合って友達関係を作っていく訳で…そんな段階で、保護者にリョウの障害を伝え、それがどんな風に子供たちに伝わるのか?やはり、1年2組のリョウくん!と言う存在、友達関係が出来てからの方が良いと思いました!

どうかな?(汗)


そして、5月の家庭訪問は、担任の先生と、たんぽぽ学級のY先生の2人で来られると言う事でした。では、その時に色々なお話をしましょう…と、軽くジャブを入れておきました(笑)

Y先生に、今日の身体測定の様子や普段の様子をチラッと聴いて見ましたが、当たり障りの無い返答…(汗)リョウに教室に先生は何人居てるの?M先生(担任)だけ??と聞くと、うん!と答えてたので、補助に入ってないのかな?

まぁ…家庭訪問まで…がまん…がまん…(苦笑)


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18:00  |  1年生  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009'04.08 (Wed)

発達検査から見るリョウの特徴?(長文)

今日(7日)は、保育園へ次男坊のお迎えにリョウも一緒に行き、同じく兄弟を迎えに来たリョウのお友達とサッカーなどを楽しみ、そのまま友達の家へ遊びに行ってしまったので、只今わたくし1人の時間♪

今のうちに、予約投稿記事を書き溜めしましょう…jumee☆peace1


先日のSTでのお話です…

その前の回の時に、小学校に宛てて、何かこうした方が良い等があれば教えて欲しいのですが…とSTの先生にお尋ねした所、文書にしてFAXして下さると言う事で、FAXが届きました♪


以前、小児科での発達検査からの主治医から保育園へ宛てた文書は『発達検査の結果…』に詳しく記事にしています。


言語学習能力診断検査等(以下ITPA)結果報告書

検査場面において、注意喚起や励まし等の働きかけは必要。また、聴覚的な刺激に対して注意がそれる事が認められました。

○ITPAの検査結果

全検査言語学習年齢 4歳9ヶ月と暦年齢と比べ、2歳の遅れを認められました。
評価点平均30点と、同年齢の子供と比べ優劣が無い状態です。

「数の記憶」「ことばの類推」「文の構成」は同年齢の子供と劣っている状態です。その他は境界域または優劣を認めない状態です。

聴覚入力→音声出力の反応形式に比べ、視覚入力→運動出力の反応形式の得点が高い傾向にあります。特に受容能力、連合能力、構成能力で差が大きく認められました。

○まとめ

上記、結果に加え、他院にて行われました検査結果から、学習能力は平均より少し低く、ゆっくりと繰り返し学習しながら習得していくのではないかと思います。学習方法として同時処理、継次処理過程とも大きな差が無い状態でしたが、学習、コミュニケーション面において、聴覚的刺激に加え、視覚的イメージが補助手段になるものとおもわれます。

注意もそれやすく、環境の調整も必要で無いかとおもわれました。また、脳内の閾値を越える刺激又は、逆に覚醒を維持する為に適当な刺激が極度に低い時など、現在は教室を飛び出す等で閾値をコントロールしているように思えます。当面はこのスタイルは変化ないと思いますが、今後の課題として。アクションとして大きくない自己刺激でコントロールができないかと思っています。(例えば、目を閉じる。耳を塞ぐ、奥歯を噛み締めるなど)

簡単ではほざいますが、ご報告申し上げます。ヨロシクお願いいたします。


※ITPAの評価点・表の見方は、評価点は平均が36、標準偏差が6と言う値に換算されている。
また、個人内での能力の優劣を判断する場合、±6点以内であれば、能力間の優劣は特に無いものと考え、±7~±9点であれば、境界線上にあると考える。差が±10点以上あれば、明らかにその脳直は優れている、劣っていると考える。




STの先生が、お忙しい中作成してくれた文書そのままです。
わたくし…とっても学がないので、さっぱり分かりませぇ~んっ!(爆)

そして、前回のSTの時に、先生が分かりやすく検査結果と照らし合わせながら教えてくれましたうううう


やっぱり…

メモ借りて書けばよかったぁ…泣
何やら、ぼんやりとしか覚えてないやぁ~~ん!!!
すぐに記事にせな忘れると思ってたのにぃ~!バタバタして今頃になってしまったから…



と言うわけで、ぼんやりと…記録として書きます落ち込み

・リョウの場合、継次処理と同時処理との差があまりないとの事。
これは、例えば…文字で言うなら、『あ』と言う文字を教えるのに、継次処理が高い人なら、1画づつ順に伝えて行く方が頭に入り易いと言うか、理解し易くて、同時処理が高い人は、『あ』と言う文字を先に見せてから書き順を伝える方がわかり易い…という様な事だったと思います…(ほんま?)


・視覚と聴覚、リョウはあまり差が無い…
らしい…(苦笑)自閉症児は視覚からの情報の方が入り易い子が多いかと思いますが、リョウの場合、検査の結果からも差は殆ど無いと出てるみたいですが、生活の中でもあまり差を感じません。言葉で言ってもチンプンカンプン~って感じの時もあるし、だからって視覚でわかり易くした所でも同じやったり…。もちろん、読み聞かせよりも絵本の方が理解してる!とかは有りますが…ん?それってやぱり視覚重視って事?(謎)
学習面で言えば、補助的役割で視覚からも情報があれば、なお良いって感じなのかな?
先生の言葉だけの授業の進行じゃなく、テキストを見ながらの進行の方がイイって事?かな。1年生や2年生なら他の子もそんな感じなのかもしれないけども、学年が上がって学習レベルが上がっても、リョウには視覚的な補助がある方がイイと言う事かな?
でも、先生からの文書では、視覚入力の方が得点が高いと書かれてるなぁ?
先生からの説明をしっかり覚えてなくて…汗(上手く書けません…涙)


理由や説明が苦手
これは、質問一応答の検査結果からで、驚く事にリョウは2歳半辺りの結果。次男坊と比べても、コチラは2歳7ヶ月下の次男坊の方が達者なので納得…
理由・説明とは、鍵はどうして閉めるの?とか包丁ってどんなもの?と言った質問に対しての返答で、リョウの場合は類概念(魚はどこに居る?とか、リンゴは何の仲間?みたいなの)は6歳台と言う結果で、3歳からSTに通った成果でしょうか?(苦笑)
包丁の絵を見せれば「包丁」と分かると思うけど(いや…包丁って名称は出ないかも…汗)どんなもの?と聞かれても、「野菜や肉を切る物」とか「料理に使うもの」なんて風には説明出来ないかな。「トントントンってするの」と、ジェスチャーやと思います。
これは、生活の中で本人に伝えて行くしかないので、日頃の生活の中でクイズ形式にでもして伝えて行く事が大切だと思います。「お肉や野菜を切る物はなぁ~んだっ!!」「そう!包丁!正解!!」みたいな感じかなぁ♪
そういうわけで、コミュニケーションの中でも、ことばが足りなかったり、言いたい事を上手く説明したりが苦手なリョウです。これって、とっても大切な事ですよね。これから、周りのお友達も成長して、コミュニケーション能力もレベルアップして行くので、リョウも頑張って力を伸ばして欲しいと思います!


・全体的に、知的レベルは低いと言う事…
リョウは、自閉症の特性である強いこだわりとか、パニック等は殆ど目立たないと思うのですが、知的レベル的な事は目立つなぁ~っと日頃感じています。
検査の数字だけでは計り知れない部分も有るかと思いますが、やはりIQ79と言う数字は低いですね~(汗)学習能力は高くあると主治医からも言われている通り(STの先生からは学習能力は平均より少し低くとなってるけども、ニュアンスの違いだと思うんですよね)、他の子に比べるとゆっくりペースですが、リョウはリョウなりのペースで取り組む必要がある様に思います。STの先生がおっしゃるように、何度も何度も繰り返し学習する事で、身について行くと思います。
そういう意味でも、この先、特別支援学級での個別な学習時間はとても大切な時間になると思っています。私は学習面よりもコミュニケーション能力・社会性を伸ばして欲しいと願っていますが、本人が辛くならない程度の学習力を身につける事も大切だと思っているので、これは様子を見て先生と相談んしながら…進めて行く事になるでしょう。
ま、私の様に、勉強が出来なくてもへっちゃら~♪って感じなら、それはそれで良いけどなぁ~(って、アカンか?)


こんな感じの事しか覚えていません(汗)STの先生ごめんなさぁ~いうううう

そんな訳で…?
学習面での支援の参考になれば…と、学校側にも報告しようと思っています。

でもま…やっぱり、お友達との関わり方や、気持ちをコントロールする力を何よりサポートして頂いて、成長して欲しいと願っています♪
勉強は出来なくても、心優しい人に育って欲しいと思うのは、どんな親でも同じですよね♪・ω<


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15:28  |  検査関係  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009'04.07 (Tue)

学校生活がスタートしました♪

金曜日に入学式を終え、早速月曜日から小学校生活がスタートしました。
今まで8時55分頃に保育園へ向かってた母と子供たちですが…(ギリギリすぎ?)小学校はなるべく8時までに登校して下さいとの事で、近所の子供たちと一緒に8時35分頃に集合して登校しています。

新一年生5人のリョウ以外の子は、兄姉が居る子ばかりなので心強いけども、リョウは兄弟が居ない&殆ど保育園も別のお友達って事もあり、ただただ静かに?(ホンマか?)歩いてるって感じみたいです。

集団登校でないといけない!と決められてる訳ではなく、慣れてくれば1人での登校でもOKなので、様子を見ながらリョウと相談しようと思っています。
今は、初対面って感じなので遠慮しながら…やからね。慣れてきて喧嘩になったりしたら…リョウの場合はえらい事になりそうやし…

リョウが学校へ向かう通学路の殆どが、ダイニングの窓からよく見えるのです。学校の門に入るまで見えます… 母、東の朝日がギラギラ照らす窓からずっと眺めてるので、顔のシミが増えそうです…(汗)

学校では、トイレの使い方や水道の使い方など、学校生活でのお約束などを指導してくれているみたいで、まだまだお勉強レベルではありません。リョウは、特別母に学校での様子を報告してくれる事はないですが、楽しく通っているみたいです。今も、のんびぃ~りDVDに夢中です…

ただ…何やら、またまた眼球の動きが若干怪しい…(涙)ちょっと瞼が大きく開いたり普通やったりを繰り返すと言うか…眼球も動いてる?か?って感じがするなぁ~汗
やはり、多少はストレス感じてるのか?眼球の動きがストレスから来るのか…?は、まだ分かってないから何とも言えないけどね。結果聞きは10日の金曜日ですから…ガッカリ2

下校は、地区ごとに集団で下校して来ます。先生が住宅地の入り口まで下校指導しながら連れて来てくれるのです。今週中は、母も住宅地の入り口までお迎えに行っています。(他のママもね)
母の姿を見つけると、得意げにニコニコ顔のリョウです。疲れてるとは思うけどね。慣れない生活やからね。
今は、必死で先生の言う事を聞いたり、周りの子供たちの様子を見ながら頑張ってるのだと思います。その分、家では、ゆ~っくり、のぉ~~んびり♪な時間を過ごせるようにしようと思います♪イロイロ

担任の先生との連絡は、メールでお願いしました。
リョウが下校するまでに先生はノートに書かなくてはいけない…とか、忙しい先生にとっても大変かな?と思ったし、ノートに手書きよりも、PCでカタカタ…の方が早い&内容も濃くなりそうなので…(母も楽やし…)
現在はまだ忙しい時期なので、先生からの連絡はありませんが…
ま、家庭訪問後あたりからかな??

来年度就学予定の方や、リョウの学校ではどんな感じなのか?とか、支援級でのことなど、質問などがありましたらメールフォームからでもコメント欄からでも聞いてくださいね。
どんな些細な事でも、情報交換出来れば嬉しく思います♪
そして、コメントや拍手やランキングにポチッとして下さる方々、いつもありがとうございます!
小学校生活がスタートして、きっと乗り越えないといけないハードルが沢山沢山出てくるかと思いますが、頑張りたいと思います♪これからも見守って下さいね~^^


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13:26  |  1年生  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009'04.04 (Sat)

入学式 リョウも母もピッカピカの1年生♪

カテゴリーに『学校での様子』が加わりました…
おぉ…学校かぁ~~っと、不思議な感じがします。

昨日、4月3日は小学校の入学式でした♪
卒園式前から、バタバタと休まる日が無くて、体調もあまり良くない状況…
何やら卒園式へ向けての方が、心ざわつくと言うか…気忙しかったと言うか、卒園式が終わってモチベーションが下がったと言うか…入学式に対しては、あまりソワソワ…も、ドキドキ…も無く。

朝、いつもの様に起きて次男坊の保育園のお弁当を作り、旦那さんに園まで連れて行ってもらい、学校へは旦那さんとリョウと3人で出かけました。

学校は、田んぼを挟んで向こうにあり、リョウのペースで歩いても10分かからず行けます。
途中、保育園のお友達と会ってワイワイ賑やかになり、学校に到着すると、お約束の写真…
「入学式」の縦看板の前で記念写真を撮り♪

またまた園のお友達と合流し…「リョウくんと同じクラスだったら、5年間一緒だよねぇ~」なんてR君のママと話をしてました。年少から年長までずっと同じクラスなので、1・2年も同じだと5年。
このR君は、記事にもしましたが、鼻血出させてしまったR君です(苦笑)

そんな話をしながらクラス発表の場所へ…。ま…リョウは2組って知ってるけどさ…

すると、R君と今年も同じクラスになりました!ビックリ!
ママもパパも気さくでとってもいい人なので、めっちゃラッキー♪
リョウも、「誰と同じクラスがいい?」と聞いた時に「R君。だって、いつもかくれんぼしてくれるから…」なんて言ってたのよねぇ。凄い偶然♪

そんな訳で、R君ママにくっついて、1日過ごしました♪ふふ…

リョウは、戸惑う訳でもなく、それなりに過ごし、入学式が始まり2組の先頭で入場してきました。出席番号が1番なんです♪トイレの後、服装を整えたはずやのにぃ…何故か上着がベロンとめくれてるリョウ…(涙)退場の時には裾からカッターシャツが出てたし…(撃沈)

式では、リハーサルも何も無い中で、皆と共に起立や着席をこなし、「1年生になったら」の歌も、卒園式よりも張り切ってリズムを取りながら大きな口で歌っておりましたぁ。


教室へ戻って、先生からの自己紹介がありました。
先生は、大きな白い板を黒板の上に開いて…

パネルシアターって知ってますか?それを使っての自己紹介でした。
周りの子供たちにも、まだぴかぴかの1年生なので、とっても分かり易くてイイと思いますが、リョウにとっては、もっともっとわかり易くて良かったです♪

先生も、とっても元気な先生で、第一印象よりも良かったかな。

ひとまず、入学式を終え、これから先生にとっても子供たち1人1人の名前を覚える事から始まり、子供たちそれぞれの個性、そしてクラスのカラー…何もかもがこれから少しずつのスタート。
なので、リョウの事も長い目で…母が、あれやこれや…リョウはこういう子です!!とガツガツしなくても、少しずつ先生にも伝わると思っています。
一応、サポートブックは作成して渡す予定ですが、ローマは1日して建たず??みたいなぁ??違うかっ!!
先生とリョウとの信頼関係や、先生と母との信頼関係など…
1日1日。1歩1歩、歩み寄って出来上がると思っているので、焦る気持ちはググッと我慢で…
元気に学校から帰って来るリョウをニコニコで迎える事に専念しようと思っています♪


息子の保育園の卒園式に出席して、あぁ~あぁ~~!と言葉も出ず、キャーキャー!奇声を上げてた頃を思い返し、ランドセルを背負った息子の背中を見ながら大きくなったなぁ~っと実感し、入学式では遠くにチョコンと座る息子の姿を覗き込みながら、あぁ、こうやって1つ1つの経験が、母として母らしくなっていくのかなぁ~なんて思いました。
歳ばっかり食ってくるけど、中身はまだまだピッチピチ♪と思ってるけど、気が付けばすっかりオカン。
またまた年輪を1つ重ねた…って感じ。

リョウがピカピカの小学生になったのと同時に、母もピカピカの小学生の母となりました♪



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15:32  |  1年生  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009'04.03 (Fri)

入学前の学校訪問&担任の紹介

さてさて…記事にしたい出来事が溜まってしまって…汗


特別支援学級の先生から電話で連絡があり、入学式の前日に学校へ行って来ました。
学校へ到着すると、校長室に案内され1番乗りでした。
その後、続々と保護者&子供が入って来ました。新入生だけじゃなく、在校生も新学期を前に担任の紹介やクラスを教えてもらえるみたいです。

全員が集合して、まずは1年生から担任の先生の紹介があり、そのまま先生と教室へ移動となりました。
1年生は4人来ていて、1組に2人。2組にリョウ。4組に同じ保育園のASのT君。
担任の先生の第一印象は…怖そう?

先生は、リョウと2人で話しをしながら教室へ向かいました。
靴箱の場所や机の場所、ロッカーの場所などを教えてくれましたが…先生がずっとしゃべってるので、リョウの頭にどれだけ入ってるのか??ちゃんと聞けてるのか?謎…(汗)

その後、体育館へ移動して、入学式で座る席を教えてくれたりしていました。母は、ただただ先生とリョウの後をついて歩くだけ。

そして、教室へ戻るのに「リョウくん、教室わかるかな?」の先生の言葉に「分かるよぉ~!」と張り切って教室へ戻るリョウ。そんなリョウの後ろを先生と歩きながらご挨拶となりました。

担任のM代先生。市の養護学校から転任してきたとの事で、1年生を受け持つのは8回目だそうです。ベテラン先生で、これは入学式に知ったけども、学年主任の先生です。

保育園の先生の様な、ふわっと優しい雰囲気とはまた違って、先生!って感じは小学校ならでは?とってもハキハキとして元気な先生でした。

先生からは、支援学級との通級と言う事で聞いていますが、様子を見ながらやって行こうと思います。知能的なレベルで、ボーダーなので…と不安な母に、個別指導などもしていきますのでね。と言ってくれました。

ま…スタートラインに立ったばかり。これからリョウがどこまで頑張れるのか。これは未知の世界やからね。様子を見ながら臨機応変に対応してくれると思うので、しばらくは先生にお任せしながらですね♪

教室に行ったときに、あまりクラスの子の名前をジロジロチェックするのも…と控えてた母やけども、リョウの席の後ろが保育園が同じ&家も3軒隣の女の子だったのに気付いた母。
リョウは何も言ってなくて、先生の事もクラスの事も他のお友達には内緒…なので、あえて家に帰っても話題に出さなかったのですが…

入学式当日の朝、ベットで目が合うと…「Mちゃん、後ろだったね」と呟くリョウ…
おぉ、やはり気付いてたよね?

今回、事前に担任の報告や教室などの案内は、リョウにとって…多少は有効ではあったと思うけども、無くても無いで大丈夫だったと思います。
でもでも…母にとっては、かなり有効だったと思います(苦笑)
母の為の学校訪問だった様です…いろんな意味でね。アハハッ…


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